楽しみな夏期講習【 決意表明&お誘い状 】-大阪通信 Vol.35 配布開始しました

大阪通信 Vol.35 配布開始しました。楽しみな夏期講習を迎えるにあたって-決意表明 & お誘い状-です。

少し覗いてみましょう。

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熱く語れる季節がやってきた。真夏日も熱帯夜も、ウェルカムだ。語り、悩み、苦しみ、脳が汗をかいた時、人生の至宝が生まれる。だからこそ耐えようではないか。奮おうではないか。同志諸君、今年も君たちの一言を待っている。「すばらしい夏を、ありがとう」と。その時、初めて、老師は心安らぎ、来期を期すのだ。今期も君たちの熱意を待っている。老師は命を賭け、きっと成果を上げて見せようぞ。長く戦場を駆け抜けた人生の、総決算を期するが如くに!

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夏講直前、最終号となります。pdfはマス・ダミーで、お誘い状の大部分が手書きされ、一人一人に手渡されているようです。

大阪通信 Vol.35、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の 大阪通信 Vol.35 も、既に収納してあります。もちろん先週の 大阪通信 Vol.34 も、すでに収納されています。ご覧になってみてください。

暫定収納しております「夏セット」(Vol.29参照)ですが、石川数学塾大阪のHP・季節講習のページに掲示しましたので、しばらくしましたらタイミングよく削除します。よろしくご了解ください。

大阪通信、次号は夏休み明けとなります。「秋期・歩こう会」告知号になる予定です。休刊中、しばしばブログを更新してゆきますので、通信同様に可愛がってください。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

楽しみな夏期講習Q&A集(その3)-大阪通信 Vol.34 配布開始しました

大阪通信 Vol.34 配布開始しました。楽しみな夏期講習を迎えるにあたって-Q&A集(その3)-です。

少し覗いてみましょう。

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Q.「3回解いて、3回まちがえて、3回直して、4回目もまちがえました。正直、クサりそうです。」

A.「あなたは幸せな人です。なぜなら、4回目の直しをして、5回目に正解するという、まさにバラ色の未来を夢見ることができるからです。もう一息です。よくぞここまで、あきらめずにやってきましたね。あなたは偉大な人です。しかしながら、今まさにここであきらめ、せっかくの未来を自ら放棄することもできますよ。水の泡ってやつですね。もしかすると、あきらめる方が、てっとり早く楽になる方法かもしれません。それこそ、膨大な努力の蓄積まで含めて、文字通り水の泡にしたければ…です。よくわかりましたね。あなたが偉大なのは、今まさに愚かなあきらめを、きっぱりと放棄できるからなのですよ。あなたが優れた判断力を持った、偉大な人であることを願ってやみません。」

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今号はどうやら、人生相談のようです。「最近、モチベーション急降下…」の皆さん、ぜひとも読んでみてください。

大阪通信 Vol.34、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の 大阪通信 Vol.34 も、既に収納してあります。もちろん先週の 大阪通信 Vol.33 も、すでに収納されています。ご覧になってみてください。

暫定収納しております「夏セット」(Vol.29参照)ですが、石川数学塾大阪のHP・季節講習のページに掲示しましたので、しばらくしましたらタイミングよく削除します。よろしくご了解ください。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

楽しみな夏期講習Q&A集(その2)-大阪通信 Vol.33 配布開始しました

大阪通信 Vol.33 配布開始しました。楽しみな夏期講習を迎えるにあたって-Q&A集(その2)-です。現在読破中!…もあります。

少し覗いてみましょう。

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Q.「メリハリ効いた毎日を過ごしたいのですが…。」

A.「私を見習ってください。平日・土曜、講習授業あり、朝5時起床です。颯爽とカーテンを開け放ち、窓を大きく広げ、若草山頂の鶯塚古墳を拝します。朝日に際立つ鶯塚の、なんと美しいこと。思わず若草山にダッシュで登りたい衝動を抑えつつ、お湯を沸かし、ブルーマウンテンを挽きます。トーストを焼き、バナナとヨーグルトを用意し、ブルーマウンテンをドリップし終わる頃には、猛然と食べています。動物的…と言わないとしても、原人的…とでも言いましょうか、とにかくエネルギーを充てんします。朝食が終わったら、歯磨き・洗顔。炊き上がりホヤホヤのご飯を握って、昼食のおにぎりを用意します。着替えを用意して、金庫を確認したら、気合仕上げにモーニングシャワー…と言えば聞こえがいいですが、前日疲労困憊、倒れこむように姿焼きとなったツケ払いかもしれません。午前7時、愛車フェアレディZに火が入ります。エグゾーストノートも高らかに、まっしぐらに教室へ。掃除でひと汗流したら、ユニフォームに着替え、今日も授業に気合いが入ります。かしこまった昼食を食べている暇がありませんので、おにぎりがベスト。しかもお米を自分で炊いて、自分で握っていますから、100%自己責任…なので、不味いと思ったことがありません。夜も更けて、今日も充実の一日が終わるころ、やはり帰りは自動運転ボタンがあったらいいのに…不思議なポッケから出てこないかな…などと、勝手な呟きかましながら、それでもハンドルを握るとオメメパッチリです。お米を研いで、明朝炊き上がる予定の炊飯器を仕掛けると、早くも翌日の戦闘モード。右手こぶしを高らかに振り上げ、ダ~!と叫んでいる私は、現実か、それとも幻か。楽しく生きた一日に感謝、明日への思いがほとばしります。」

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なるほど、早起きや弁当自作など、真似してほしいものです。

大阪通信 Vol.33、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の 大阪通信 Vol.33 も、既に収納してあります。もちろん先週の 大阪通信 Vol.32 も、すでに収納されています。ご覧になってみてください。

暫定収納しております「夏セット」(Vol.29参照)ですが、石川数学塾大阪のHP・季節講習のページに掲示しましたので、しばらくしましたらタイミングよく削除します。よろしくご了解ください。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

中間テストの振り返りはもう済みましたか?

中間テストも終わり、すでに結果が手元に戻ってきていることだと思います。「よかった。」「悪かった。」「思い通りの結果だった。」「こんな答案見たくもない。」…とさまざまな感想をお持ちのことと思います。

テストのやり直しは、課題になっている学校も多いと思いますので、曲りなりににも手をつけている生徒さんも多いようですが、振り返りはもう済みましたか?

前回は目標のたて方、「平均点は目標にあらず!」と言うことをお伝えしました。今回は「振り返り」の仕方についてお伝えしていきますね。

振り返りとは文字通り、テストに向けた「取り組みそのもの」を振り返ると言うことです。その時の基準は何か?前回お話しました、具体的な「数値目標」です。

「できた」「できなかった」と言うのは主観的なものです。ですからあくまでも「数値目標」を振り返りの拠り所としなくてはいけません。

ではその具体的な手法ですが、
 
 ①目標に到達した教科、目標に到達しなかった教科をそれぞれ3教科ほどピックアップします。
 ②目標に到達した教科について、費やした労力(学習時間)、学習内容(問題集やプリント)、意欲(テストに際し   
   ての意気込みや取り組み)などを箇条書きにして振り返ります。・・・成功事例
 ③目標に到達しなかった教科について、②と同じ振り返りをします。そして次回への課題を書き加えます。
  (例えば、「〇〇に時間を取られ、結局計画の半分の時間しかできなかった」とか「一夜漬だった」とか…。)

これらの反省を必ず次回に活かさなくてはなりません。結果には必ず理由があります。

今回悔しくも目標に到達しなかったのは、あなたの努力が目標とした数値を得るところまで到達していなかったからだと言えます。つまり「結果」を変えたければ「やり方」を変えなければならないと言うことなのです。

是非いまお伝えしたことを参考にして、もう一度テスト結果の「振り返り」をしてみてください。そして次回のテストに備えてください。

次回は学習計画のたて方についてお話したいと思います。

上本町教室 中土井

楽しみな夏期講習Q&A集(その1)-大阪通信 Vol.32 配布開始しました

大阪通信 Vol.32 配布開始しました。楽しみな夏期講習を迎えるにあたって-Q&A集(その1)-です。

少し覗いてみましょう。

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Q.「先生の意気込みと決意を教えてください。」

A.「体力、気力、学力…一つでも欠けたら、夏休みを乗り切ることができません。なかんずく天王山たる合宿に、一瞬のごまかしも効きません。率先垂範、自ら先頭に立ちますのが、私のやり方です。誰かにやらせて左団扇と、そんなものは全く私の性に合いませんから、断固排撃します。しかしながら、正直申し上げて、寄る年波が天敵です。若いころのようにはいきません。だからこそ、逃げない、放らない、うそをつかない…中入三原則の原点に立ち返ります。夏を乗り切ることができなくなったら、合宿を貫徹できなくなったら、潔く”引退”…これが自分自身に課したハードルであります。日曜日になるとあっちゃこっちゃ歩き回っている不思議なおじさん(←私ですね)は、急速に衰えていく体力を維持しようと真剣に生きています。学生運動やめたあとは単なる余生ですと自嘲する寂しげなおじさん(←私ですね)は、実は読み続け知り続け考え続けることを決して放棄していません。物言わぬ前方後円墳に、失われた国民の誇りを探し求める旅を、決してやめません。立ち向かい続け、勉強し続ける背中を、まじかにご覧の皆さん、願わくは共に頑張ろうではありませんか。我が心の師・吉田松陰先生は、諸友(共に学び続ける友)のために松下村塾をつくられました。私も我が師とこころざしを同じくするものなのです。」

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なるほど、覚悟のほど、諒解しました。「俺についてこい!」ってわけですね。頼もしいです。

大阪通信 Vol.32、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の 大阪通信 Vol.32 も、既に収納してあります。もちろん先週の 大阪通信 Vol.31 も新収納しました。ご覧になってみてください。

先週まで暫定収納しておりました「夏セット」(Vol.29参照)ですが、石川数学塾大阪のHP・季節講習のページに掲示しましたので、しばらくしましたらタイミングよく削除します。よろしくご了解ください。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

完遂のススメ

中学・高校生の皆さんは定期テスト前後の方が多いと思います。
テストに向けての調子はいかがですか?
また、終了した人は結果はどうでしたか?

今回は前回に引き続き、数学の勉強の仕方について話したいと思います。

前回の「熟考」により、問題を考えても解けなかった場合、解答・解説があれば、それに頼る訳ですが、その解答を単にノートに転記するだけでなく、文言を一言一句噛み締めるように確認して下さい。
たとえ一読で理解できなくても何度も何度も読み込んで下さい。
そして理解できたら、解答を閉じて、新しいページにその解答を再現してみて下さい。
きちんと理解できていると、間もない事もあるので、たやすく再現できるでしょうし、
理解が不十分だと途中で詰まってしまい、再現ままならないことと思います。
その場合はもう一度、解答を納得いくまで熟読して下さい。

勉強に限らず、「なぁんだ。わかったわかった。」と自分では分かったつもりでいても、
いざ実践しようとしても出来ない事は皆さん良くあることだと思います。

「ひとつひとつ、最後まできっちりとやりきる。」ことを普段から心がけるようにしましょう。

高の原教室 飯尾

平均点は目標にあらず!

中間テストの日程も発表になり、いまこの時も目の色を変えて試験勉強に励んでおられることだと思います。

ところで、みなさんは中間テストの目標をたてられましたか?
もちろん「すべての教科満点が目標です」っとおっしゃられる方もいるでしょうが…。
この問いに対して謙遜(?)なのか、「平均点が目標」という答えを聞くことがあります。

でもちょっと待ってください。平均点って…何点なんだ???
そもそも平均点は採点の結果が出て初めてわかるものですよね。ですから平均点が目標って聞くと、よっぽど自信が無いのか、はたまた実際はあまり考えていないのか。

どちらにせよ、平均点は目標にはなりえないと思うのです。

よしんば前回の平均点(例えば70点だとすると)をイメージして目標をたてたとしても、やはり「目標は70点」と答えるべきです。具体的な数値で目標をたてることを心掛けましょう。

具合的な数値で目標をたてることで「結果」の成否もはっきりでます。「良かった」「悪かった」では無く、「○○はできた」「○○はできなかった」という具合に。

「結果」には必ず「理由」があります。「結果」を変えたければ「やり方」を変えれば良いのです。

具体的な目標設定は成功への第一歩です。是非、定期テストでも具体的な数値で目標をたてることを習慣にして欲しいのです。

学習計画や結果の検証(見直し)についてはまたの機会にお話していきます。

上本町教室 中土井

夏セット、お届けします -大阪通信 Vol.29 配布開始しました

大阪通信 Vol.29 配布開始しました。「夏セット」と言いますと…

1)大阪通信 Vol.29

2)石川数学塾大阪・学園前教室 夏期講習のご案内(表)

3)石川数学塾大阪・学園前教室 夏期講習のご案内(裏)

4)石川数学塾大阪・学園前教室 夏期合宿のご案内(表)

5)石川数学塾大阪・学園前教室 夏期合宿のご案内(裏)

…ですね。2)~5)は、石川数学塾大阪のHP・季節講習のページに載るまでの暫定公開です。

今号の大阪通信は、夏期講習に向かうための檄文といったもののようです。少し覗いてみましょう。

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【お勧めの夏】

まず夏合宿に行く決意を固めましょう。ガレージベンチャーだったころから「中学入試の」山小屋と呼ばれていますが、今や小学校低学年から社会人まで、勉強するんだという固い意志さえあれば誰でも参加できます。普段の通常授業では、受講曜日や受講頻度の違いから、なかなか共に学べない同輩や先輩とも、時空を共有して切磋琢磨できます。卒業生がスタッフとして参加し、貴重な体験談、人生論、受験論を語ってくれます。後輩たちが、あなたをお手本にしています。だからいやがおうにも、気合が入りますね。規則正しい生活と集中力あふれる勉強によって、よしんば乱れた夏休み前半を過ごしていたとしても、正しく気づき・直し、多くは前半戦の苦労が報われる喜びに沸き、まちがっても後半戦を無為に過ごすことがない、そんなゲートポジションだと考えてください。

決意が固まったら、スケジュールノート(黄色)の見開き1ページに、合宿4日間の予定をびっちり書き込みましょう。気合十分なら1マス1ページ、百歩譲っても1マスに大問1問です。さて、ここで深呼吸。手元に書きなぐったスケジュールノートを見てください。これが今あなたが、「夏休みにやってしまいたい」と思っていることのすべてです。なんでもかんでも「合宿任せ」は良くないですね。合宿に行ったからって、一日が48時間になるわけではないからです。夏休みが合宿だけで潰れるわけでもありませんし。要するに「夏休みにやってしまいたい」ことを、まんべんなくバラけてほしいのです。

夏休みは長いです。7月14日(月)から8月31日(日)まで、ほぼ7週間あります。合宿は、このうちの三泊四日でしかありません。バラけているうちに気づくと思いますが、長期休暇中は原則的に学校休業ですから(クラブ活動などの例外もあります)、通常授業以外にも勉強の機会を増やせますね。いや、増やしたくなりますね。もしかすると、増やさざるを得ませんね。思い立ったが吉日、「スケジュール&お申込用紙」の講習授業に、チェックを入れてしまいましょう。こうすれば自然と有意義な夏休みを過ごせます。勝利の女神は、克己(こっき)するものに微笑むのです。

【ヘビーユーザー割引・毎日必ず登場プラン】

部屋・小部屋・割込を問わず、毎日1回ずつ相当以上のご予定(合計36回以上、特別講義含まず)+合宿をお考えの皆さん。

合宿費用を除く、部屋・小部屋・割込の合計費用を3%減額いたします。

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なるほど、読んだら得するような気がしてきました。いや、読まないと損するような気がしてきました。

大阪通信 Vol.29、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の 大阪通信 Vol.29も、既に収納してあります。ご覧になってみてください。

学園前教室長・杉浦

熟考のススメ

皆さんお待ちかねのゴールデンウィークがやって来ましたね。

まとまった時間が取りやすいので、普段ではなかなか出来ないことが出来、
貴重な経験を積むことが出来る良い機会です。
趣味や旅行など、楽しみな計画を立てて、実行されている方も多いと思いますが、
この期間はまた、物事を落ち着いて時間をかけてじっくりと考えることが
出来る良い機会でもあります。

特に、「数学・算数」は、物事を、そのつど論理的に考えて、解決していく事を学ぶ、
良いモチーフ(題材)です。
ですから、「数学・算数」は単に数字の扱いや計算だけでなく、
「考え方を学ぶ学問」とも言えるでしょう。

学生の皆さんは、普段日頃は日々の課題、宿題に追われて、
一問一問じっくりと考える事が出来ない事が多いと思いますが、
わからない問題に出くわした場合、答えをすぐに見る事を我慢して、
いつもより長くじっくりと考えてみて下さい。
5分、15分、30分、1時間、1日、1週間・・・
考え続けているとあっと言う間に時間が過ぎて行くと思います。
「時間がもったいない。」と思うかもしれませんが、
この時間は脳をパワーアップするのにとても大切な時間です。決して無駄ではありません。

また、時間をかけて解けた時の爽快感は筆舌に尽くしがたいものです。
もし解けなくても、物事を色々な方向から多角的に考えてみることは
今後将来、必ず自分自身を救ってくれることでしょう。

この様に効能の高い、「考えること」の楽しさ、面白さを、ぜひこの機会に味わってみて下さい。

高の原教室 飯尾

熟考のススメ

皆さんお待ちかねのゴールデンウィークがやって来ましたね。

まとまった時間が取りやすいので、普段ではなかなか出来ないことが出来、
貴重な経験を積むことが出来る良い機会です。
趣味や旅行など、楽しみな計画を立てて、実行されている方も多いと思いますが、
この期間はまた、物事を落ち着いて時間をかけてじっくりと考えることが
出来る良い機会でもあります。

特に、「数学・算数」は、物事を、そのつど論理的に考えて、解決していく事を学ぶ、
良いモチーフ(題材)です。
ですから、「数学・算数」は単に数字の扱いや計算だけでなく、
「考え方を学ぶ学問」とも言えるでしょう。

学生の皆さんは、普段日頃は日々の課題、宿題に追われて、
一問一問じっくりと考える事が出来ない事が多いと思いますが、
わからない問題に出くわした場合、答えをすぐに見る事を我慢して、
いつもより長くじっくりと考えてみて下さい。
5分、15分、30分、1時間、1日、1週間・・・
考え続けているとあっと言う間に時間が過ぎて行くと思います。
「時間がもったいない。」と思うかもしれませんが、
この時間は脳をパワーアップするのにとても大切な時間です。決して無駄ではありません。

また、時間をかけて解けた時の爽快感は筆舌に尽くしがたいものです。
もし解けなくても、物事を色々な方向から多角的に考えてみることは
今後将来、必ず自分自身を救ってくれることでしょう。

この様に効能の高い、「考えること」の楽しさ、面白さを、ぜひこの機会に味わってみて下さい。

高の原教室 飯尾