【高の原教室】冬期講習情報(速報版)

奈良・高の原教室の飯尾です。

いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

昼間は過ごしやすいですが、朝晩はぐっと冷え込むようになり、
秋の深まりを感じる様になりましたね。

さて、本日は、12月から行う冬期講習の概要が
決まりましたので、お知らせいたします。
期間:12/15(金)~1/12(金)
時間:10:00~12:30、13:30~16:00、17:00~21:30から150分
   から自由に選択可能
科目:算数、理科、数学、物理、化学、英語
   1科目から受講可能

通常授業と同様、個別に指導いたします。
詳細はまた近日中にお知らせいたします。

一足(?)早く春が訪れました。

朝夕すっかり秋めいてきましたね。冬の到来もそんなに遠くないと感じる今日この頃ですが、上本町教室では一足(?)早い春の訪れの知らせが届きました。

上本町教室では「社会人コース」を開講していますが、今年の「大阪市公立学校教員採用試験」に見事合格されたとの知らせをいただきました。本当におめでとうございます。

筆記と実技の試験が8月16~20日に実施され、合格発表が10月20日と2ヶ月やきもきしましたが、期待通り見事に合格してくれました。現場(小学校)で講師をしながらの受験でしたので、中々思うように勉強の時間が取れず、お仕事と勉強の両立は本当に大変だったと思いますが、最後まで高いモチベーションで取り組まれた努力が報われて良かったです。

「前日に先生に教わったところがばっちり出ました。」なんてうれしいことも言っていただきました。

今後の一層のご活躍をお祈りするばかりです。

上本町本部教室 中土井

大阪通信 Vol.128 配布開始しました -年に一度のガイドさん(前編)です

大阪通信 Vol.128 配布開始しました。今月末、毎年恒例、年に一度のガイドさんをしてまいります。今回は、佐紀路のレジュメ(前編)です。

毎度、表紙の万葉歌をお楽しみの皆さん、このたびは長皇子(ながのみこ)に決めました。

「秋さらば 今も見るごと 妻恋(つまこ)ひに 鹿(か)鳴かむ山そ 高野原(たかのはら)の上」 (万葉集巻一84)

どこかで見かけたような…?という皆さん、鋭いです。近鉄高の原駅にある万葉歌碑ですね。

長皇子が志貴皇子(しきのみこ)と佐紀宮(さきのみや)に宴した時、お詠みになったとか。

表紙にも多少のウンチク傾けておりますので、お読みいただけますと幸いです。

大阪通信 Vol.128、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.128 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

ご覧になってみてください。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

大阪通信 Vol.127 配布開始しました -冬講スタートまで一ヶ月です

大阪通信 Vol.127 配布開始しました。冬講へのアジテーションです。題して「冬休みにこそ、これをやりきろう!-杉浦流・冬休み200%活用術-」。覗いてみましょうか。

「冬講日記、今年も書きます。講習日記、三年前の冬講から始めましたので、4クール目に突入です。皆さんお楽しみ、今期の題名は何になるのでしょうか。『言尽してよ 長くと思はば』(冬講)、『春雨降りて たぎつ瀬の音を』(春講)、『わが年月の 大和魂』(夏講)と続いた一年でした。ほんの少し、ちらっとお教えしましょう。なんと『平家物語』、「壇ノ浦」、平知盛から引かれるそうです。どんなものになるのでしょうか?」

平家滅亡の壇ノ浦ですか。う~ん、どうなるのでしょう(^_^)。

大阪通信 Vol.127、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.127 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

ご覧になってみてください。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

「早生」と「晩生」

奈良・高の原教室の飯尾です。
当塾は個別指導ということもあり、様々な生徒さん達にお越し頂いております。

中には、飛び級で何学年も先の内容をどんどん進まれる人や、
毎回の様に同じ所を何度も間違ったり、解けなかったりで足踏みしてしまうため、
なかなか先に進まない人・・・等々です。

そんな彼ら、彼女らに是非ご紹介したい一文があります。
” 植物の世界には、早く成長して実がなる「早生(わせ)」と、遅れて
 成長するがより大きな実をつける「晩生(おくて)」があります。同じ
 ように子供にも、最初から利発で聡明なタイプもいれば、はじめは勉強
 ができないけれど、だんだん頭角を現していくタイプもいます。
  小学校や中学校であまり出来が良くないという子供でも、決して悲観
 することはありません。自分は晩生で、遅れて成長するタイプの人間だ
 と考え、心を入れ替えて努力しさえすればいいのです。自分には、限り
 ない可能性があるということを信じて、誰にも負けない努力をしていけ
 ば、人間は必ず大きく成長することができるのです。”
これは、稲盛和夫氏(京セラ、KDDIの創業者)の『考え方』に書かれてある一文です。
氏も自分自身、「晩生」にあたると自己分析なさっています。

大いに勇気付けられる、素晴らしい文ですね。

10/30(月)~11/4(土)は塾は休みになります。

台風一過の月曜日。超大型台風21号の影響で、関西のJR・私鉄各線は大混乱でした。

皆様におかれましては、この台風によりますお身内やご自宅などに被害がなかったこととお祈りいたします。

さて石川数学塾大阪では、一部の教室を除き10/30(月)~11/4(土)は塾の年間カレンダーの休みになります。くれぐれもお間違いのないようにお気をつけください。

またこの休みが終わりますと、今年最後の定期テストまでひと月弱。「絶対に負けられない戦い」までふた月強。石川数学塾大阪は一気に戦闘モードに突入致します。

定期テストの対策は勿論のこと、受験のラストスパートを強力にサポートいたしますので、何なりと各教室までお気軽にご相談ください。

上本町本部教室

大阪通信 Vol.126 配布開始しました -久しぶりにフィクションです

大阪通信 Vol.126 配布開始しました。久しぶりに小説を書きました。

「男」が決起したのは何故か。筋を通すためか。追い込まれたからか。何か別の理由があったのか。

大阪通信 Vol.126、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.126 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

みなさん、ぜひ一度、ご覧になってみてください。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

テスト直しは必ず

奈良・高の原教室の飯尾です。

秋の長雨なのか、優れない天気が続いていますね。
中高生の皆さんは、定期テスト期間の最中か、
終了された人が多いのではないでしょうか。

このテスト結果について、その点数だけに一喜一憂することなく、
どこを、どう間違えたのか?(ケアレスミスなのか、解き方を忘れていたのか、
表現の仕方が分からなかったのか、そもそも問題の意味をつかめていなかったのか)
といった事を分析し、
次に同じ(様な)問題が出題された時に、必ず出来る様にしておきましょう。
この事は、テスト直しに限らず、日々の学習でも同じです。
「学校でテスト直ししたから、もう大丈夫。」と思っている人は、
もう一度、自宅で、自分一人だけで、答えを見ながらではなく、
解き直しをしてみて下さい。
学校の授業中でのテスト直しは、学校の先生が解説して下さるので、
分かった気になっているだけかもしれません。
とにかく、自力で出来る様にならないと、テスト直ししたとは言えません。
解き直しをしたけれど、解けない、まだ良く分からない問題は、
教室に持って来て質問して、必ず解決しておきましょう。

中学受験まで残り3ヶ月をきりました。

朝夕の気温がぐっと下がり始め、とうとうこの季節が到来しました。

2018年1月13日(土) -中学受験関西統一日- まで3ヶ月をきりました。

志望中学への熱い思いと、乗り越えなければならない試験本番に向けた不安な想いが入り混じった毎日を過ごされていることと思います。

ある人がこんなことを言っています。

「やる気」とは、行動で見せるもの

「努力」とは結果で示すもの

「目標」とは、最後まで挑戦して越えるもの

であると。

3ヶ月あればいろんなことに挑戦できます。新たに何か特別な事を始めなくても、例えばこれまで受けてきたたくさんのテストや試験問題が「宝の山」のあるはずです。それらの間違った問題を片っ端からやっつけていくと言うのも一つの挑戦です。

どうですか?算数の結果がなかなか思うように出せないでいるのでしたら、「図形の問題を図を書き起こすところから一緒にしてみませんか?」「文章題を線分図や面積図を使ってもう一度解きなおしてみませんか?」「計算を”正解”にこだわってタイムトライアルしてみませんか?」

上本町本部教室 中土井

大阪通信 Vol.125 配布開始しました -「総選挙に行こう!」です

大阪通信 Vol.125 配布開始しました。なんだか不思議です。

「民主主義は、実力で克ち取るものだ!」とか、「ヤマト王権が、私を呼んでいる!」など、なんだかんだ理由をつけて、めったに投票に行かなかった「あの人」が、何故「選挙に行こう!」なのでしょうか?天変地異の前触れなのでしょうか?

大阪通信 Vol.125、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.125 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

みなさん、ぜひ一度、ご覧になってみてください。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦