[今から始める夏期講習]のすすめ

8月に入りました

私立中学生とか高校生とかは、7月中は学校の補習とかで 通学してらしゃった方も多くいたかと思います。 宿題とか課題が多く出されたりして、数学や 理科、化学、物理とかいった 理数系分野の問題は、なかなか一人で突き進んでいくのは、結構時間が掛かるかと思います。 数学系 専門の 石川数学塾大阪では、専門の先生がいますので、 数学の難問など 今 開催中の夏期講習に参加して 質問を解決することで、効率よく時間活用できると思います。

1回 150分授業から申し込めます。

料金 小学生・3450円~

  中学生・3650円

  高校生・3950円~

※すべて税込み

時間帯:午前の部・10時~12時半    

   午後の部・13時半~16時     

   夜の部・17時以降スタート(150分)

まだまだ、曜日、時間帯に空きがございますので、

石川数学塾大阪の 学園前教室、高の原教室、上本町教室、香里園教室まで お気軽にお問い合わせください

 夏休みを有意義に。

上本町教室 夏期講習の空席状況

梅雨が明けたと思ったとたんに台風の接近。なんだかすっきしない空模様です。
長かった補修期間も終わり、いよいよ本格的に夏休みに突入したのではないでしょうか?
日頃なかなか手が付かない弱点分野や2学期に備えてしっかり夏の課題に取り組みたいとお考えの皆さんも多いことだと思います。
そこで本日は、石川数学塾大阪 上本町教室の夏期講習の空席状況をお知らせいたします。
小・中学生の皆さんに向けましては、平日の午後の回、夕方以降の回にそれぞれまだ空席がございます。
高校生・受験生の皆さんには、各週の火曜日・金曜日の午後の回と土曜日の17時30分~の回に若干のお席がございます。
各時間ともお席が埋まり次第締め切りとなりますので、夏期講習にご参加を検討されている方はお早めにお申し込みください。
尚、行き違いで満席となりました場合はご容赦ください。
みなさんのご参加を心よりお待ちしています。

新学期が始まりました。

超盛り上がった夏の高校野球も終わり、8月もいよいよ最終週となりました。夏休みの宿題は終わりましたか?

一部の学校を除き、いよいよ新学期が始まったのではないかと思います。

 

夏休みまでは、ゆっくりだった学校の進度も、小・中・高のすべての学校・学年でスピードが上がり、内容が一気に深まっていく(秋のように)時期でもあります。

年間で最も行事が多いこの時期は、とにかく忙しく感じるのではないでしょうか。

休み明けの課題テストが思うように出来なかったりすると、周りの人と比べて、出遅れ感やあせりが出てくるものです。

もし思いあたることがあれば、石川数学塾大阪の各教室をお尋ねください。

経験豊富な講師陣が課題解決への方策を示してくれるに違いありません。

秋の夜長、勉強に没頭するには本当に良い季節ですよ。

上本町本部教室 中土井

新学期が始まりました。

超盛り上がった夏の高校野球も終わり、8月もいよいよ最終週となりました。夏休みの宿題は終わりましたか?

一部の学校を除き、いよいよ新学期が始まったのではないかと思います。

 

夏休みまでは、ゆっくりだった学校の進度も、小・中・高のすべての学校・学年でスピードが上がり、内容が一気に深まっていく(秋のように)時期でもあります。

年間で最も行事が多いこの時期は、とにかく忙しく感じるのではないでしょうか。

休み明けの課題テストが思うように出来なかったりすると、周りの人と比べて、出遅れ感やあせりが出てくるものです。

もし思いあたることがあれば、石川数学塾大阪の各教室をお尋ねください。

経験豊富な講師陣が課題解決への方策を示してくれるに違いありません。

秋の夜長、勉強に没頭するには本当に良い季節ですよ。

上本町本部教室 中土井

春期講習の日程がホームページにアップされました。

早いもので今年度もあと1ヶ月ほどです。

石川数学塾大阪のホームページに春期講習の日程がアップされているのはご存知ですか?。

3月19(月)より春期講習が始まります。是非、チェックしてみてください。

石川数学塾大阪の春期講習は通常授業と同じく、生徒一人ひとりの習熟度やスケジュールに合わせて、カリキュラムの内容や受講の日時・回数が決められるので何かと忙しい君にもピッタリです。

空席情報や教科別のご質問などは、各教室まで。経験豊富な教室長が丁寧にあなたの疑問にお応えしますよ。

では、みなさんのご参加を心よりお待ちしています。


上本町教室 中土井

残-冬講日記(36)

最終日になると、何かやり残したことがあるように思えて仕方ありません。

「もっと早くに、やっておけばよかった」。…あとの祭りと申します。

平家物語・壇ノ浦、平知盛から引いて始まった冬講日記。「見るべき程の事をば見つ」はずだったのでありますが…。

「人は不満足だから勉強する。」

「人はできないからできようとする。」

「人は苦しいから楽になろうとする。」

いろいろな勉強の局面で、私が生徒に投げかける言葉です。

これらが真理であるならば、「やり残し感」なるものは、いわば宿命に違いありません。

山辺道・長岳寺のご住職が、大きな「地獄図」を前におっしゃいます。

「準備万端遺漏なく、きっぱりこの世におさらばして、あの世に向けて歩きはじめる…なんて人は、実は一人もいらっしゃいません。」

「皆さん、何でおいらは死んじまったんだい?…から始まるのです。」

勉強は、人生の縮図そのものに違いありません。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

働-冬講日記(35)

しばしばいただく質問があります。

「本当に国防を任せられる政治家は、誰なのでしょうか。」

私はこんなふうに答えています。

「軍事活動は、軍人がするべきことです。政治家の仕事は、戦争をせずに済むようにすることです。」

故・菅原文太さんもおっしゃいました。

「政治の役割は二つある。まず、うまくて安全なメシを、国民に食わせること。そして、戦争をしないことだ。」

では、教育の仕事って何なのでしょうか。

「わからせること。できるようにさせること。そして夢を拓くこと。」

官営・民間を問わず、およそ教育たるもの普遍の真理と、私は理解してきました。

入試では、そのすべての成果が問われます。今年もいよいよ明日から本番です。

一年で一番楽しみな日が、今年も明日に迫って参りました。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

願-冬講日記(34)

ネットの動画ニュースで、久しぶりに元総理大臣お二人のご尊顔を拝しました。

脱原発を加速させるために、ご出馬であらせられるとか。

たしかに、ご隠居でいらっしゃたり、陶芸家でいらっしゃったりと、残りの人生満喫モードが見え隠れです。

政界では、こんなお二人を「生臭い」などと揶揄するのだそうです。「今度は何を仕掛ける気じゃ?」と。

言われてみればなるほど、昨年の総選挙で、野党第一党を引っ掻き回して分裂に追い込んだ闇の紳士に…、はい、これ以上は「言わぬが華」でしょうか。

私は少し違った見方をしております。

年老いて次の世代に残してあげられるものを見渡すと、家屋敷や現金など、浮世のあれこれをはるかに凌いで気になるものがある、それはまさにこの国の「風土、海、山、空気、風」、すなわち森羅万象なのではありますまいか。

いつかこの日記にも引かせていただいた菅原文太さんの言によれば、およそ「国家のものではない」もろもろということになります。

のちの世代に、このような森羅万象を譲り渡すとき、ひとたび暴走したら誰もコントロールできなくなるようなものを受け継がせたくない、お二人の振る舞いに、そんな思いを読み取ったとしたら買いかぶり過ぎでしょうか。

教育も同じです。

受け継がなければならないことを次の世代に教え、受け継がせたくないものを葬る、いつの時代にもまっとうな教育とは、そういうものでありました。

今日もモノを教える者として、肝に銘じたいと思います。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

幸-冬講日記(33)

哲学談義です。「幸せとは何ぞや?」と。

答えます。「人は、これぞまさに幸せと思えるものを、幸せと呼びます」と。

一見して、たいしたことはない形而上学ですが、入試直前のこの時期になると、心に染みます。

「○○大学しか考えていません。妥協しません!」とか、「××中学校しか受験しません。他を受けて通っても、行きません!」など、固い決意の旗を高らかに掲げていらっしゃった皆さんが、「無事、健康に受験を終えられますように」とか、「どこでもいいです。ご縁がありますように」などと、小声でのたまい始めます。

風見鶏、日和見主義などと、非難するつもりは毛頭ありません。皆さんが見定めるところの「幸せのカタチ」が、変わっただけなのだろうと思います。

人は幸せになるために生きています。生きることは日々の営みであり、哲学でも形而上学でもありません。

あれこれさまざまな幸せのカタチと、うまくつき合って生きていきたいものです。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

寒-冬講日記(32)

寒くなってくると、あの頃の生活を思い出します。京都大学の横に住んでいた頃です。

寒中勉強していますと、体は元気なのですが、脳が眠りはじめます。脳にもエネルギーが必要です。

そこで…、元田中の駅から、叡電に乗ります。一乗寺で降ります。

いつもの店でビールを飲み始めます。アテはキムチです。

日本酒を飲み始めます。やはり、アテはキムチです。

焼酎を飲み始めます。しつこく、アテはキムチです。

水割りを飲み始めるころには、アテが何だか分からなくなっています。

走れば終電に間に合うのですが、何故か「始発でいいや」と思ってしまいます。

いつもの店にいつもいた輩どもは、いったいどこに行ってしまったのだろうかとか、そもそも何故いつもいたのだろうかとか、疑問が解けないまま、いつのまにかおじさんになってしまいました。

勉強と長くつき合うことも、本当によく似た趣でして、纒向や佐紀から引っ越して来た土器に囲まれ、『邪馬台国と初期ヤマト王権』など綴っておりますと、時代や興味関心は違えど、何故か変わらないものに感じ入ってしまいます。

ちなみに『邪馬台国と初期ヤマト王権』は…、チョコマカ書き留めているだけでして、モノになる保証はございません。

急がず焦らず、見守ってください。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦