初見-冬講日記(14)

年度替わり、たくさんの皆さんに、初めてお会いします。アポイントを取るために、メールとか、電話とか、何らかの接点はありましたが、じっくり面と向かってお話しするのは初めてです…そんな皆さんにお会いします。

HPのイラストどおりでしょ、白い口髭に、まん丸メガネ…ほとんどのかたが、クスッと笑われます。

応接机の横に、夏合宿の写真、お盆の真っ最中に異郷で合宿やってんの、私らくらいのもんですよね…皆さん、あきれられます。

授業中でしたら、そのまま見ていただきますし、授業時間外でも、教室をご覧いただくことが多いです。雰囲気を知ってもらうことができますから。

やる気のぶんだけ、力がつきます。余計な心配、しなくていいですから、やる気=成果です。逆に言いますと、「やる気つけてください」は、本末転倒です。恥ずかしいこと、言っていてはいけません…一人の例外なく、顔がこわばります。

妙な勧誘はしません。やる気があれば、ご連絡ください。同志を歓迎します。

我ながら、本当にへたくそな商売だと思います。しかし、着飾った商売しなければ、いたずらに粉飾しなければ成り立たない商売なら、さっさと畳むのが、世のため、人のためだと確信しています。

いろんな塾を回って、最後にたどりつかれる方が多いです。システムがどうの、カリキュラムがどうの…と、聞かされすぎて疲れました…と。そういえば、そんなこと一言も聞きませんでした、良かったんですか?…と、逆に心配される我々です。

はい、けっこうです。努力に勝るシステムも、努力に勝るカリキュラムも、…存在しませんから。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦