学期期末(定期)テスト対策日曜特別講習を開講します。
1学期も残すところひと月余りとなりました。期末(定期)テストまで2~3週間といったころでしょうか。
中間テストはGWやら体育祭や様々な行事でテストの範囲も然程多くはなかったようですが、期末テストはしっかり対策をしておかないと目も当てられない結果になってしまいますよ。
石川数学塾上本町教室では期末(定期)テスト対策として、既塾生のみなさんや季節講習生のみなさんとそのご紹介者(お友達)を対象に「日曜特別講習」を開講しています。
そこで今回は特別にこのブログをご覧の方を対象に「日曜特別講習」の参加を受付いたします。日程・時間などは下記の通りです。
開催日…6/25(日)、7/2(日)
時 間…10:00~15:00の間で2時間、4時間、通しのいずれか。
場 所…石川数学塾大阪 上本町教室
※定期テスト対策日曜特別講習につきましては、当該学年ではなくテスト対策の内容範囲に依る料金設定となります。
※教科・内容に依りまして、授業の最少開催人数を設定いたします。また参加人数に依りましては参加時間帯の調整を行うことがありますので、予めご了承ください。
尚、受講料などにつきましては、直接上本町教室の方にお問い合わせください。
大阪通信 Vol.118 配布開始しました -楽しみな夏講(3)です
大阪通信 Vol.118 配布開始しました。楽しみな夏期講習を迎えるにあたって(その3)です。
楽しみな夏講、略して「楽夏」、最終回です。
ちょっと立ち読みしてみましょう。
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Q.「とどのつまり、勉強って何ですか?」
A.「知らないことを知って、わからないことをわかって、解けない問題が解けるようになることです。修業を積めば、誰でもできるようになりますが、サボるとできなくなります。多くの皆さんにとって、最初は単なる苦痛です。痛みに耐えて頑張っていると、知ることができ、わかるようになり、解けるようになって、賞賛されます。苦しいのは嫌だから、少しでも楽にできないか!ですって?皆さん、少なくとも一生に一秒は、必ず思い及んだことですね。誰もが願い、誰もが実現できませんでした。まるで誰もが、長い一生に一度は解きたいと願ったにもかかわらず、誰も解けないまま終わっている難問のように。誰かきっと解いているはずだ、という妄想と、きっと楽な道程があるはずだ、という希望的観測(絶望的観測?)が、見事な一対をなしているのです。あきらめてください。近道などありません。しかしすべからく艱難辛苦の道であっても、良き先達がいましたら、少しは楽に感じられるものかもしれません。それでもやはり、解けなくて苦しむのも自分、解けるようになってうれしいのも自分、誰かが代ってくれそうだと、勘違いしないでください。」
——————–
おおっと、本質論ですね。先生、常々こんなことをおっしゃっておいでです。
勉強論ってのは、大雑把に分けて本質論と方法論に分かれますね。本質論は哲学論的深みが感じられる反面、甲論乙駁、バトルロワイヤルになりがちです。特に勉強論というか教育論は、誰もが自己経験として発言権を持つ内容ですし、喉元過ぎて熱さを忘れても、息子さん、娘さんの受験が待っていますからね(笑)。いきおい、本来本質論を語るべき本職たち、学校の先生であったり、塾の先生であったり、彼らの腰が引けて万事方法論に矮小化しようとする浅はかな企みには、義憤を通り越して哀れみを感じることが多くなってきました。このさい、ここはひとつ、覚悟を決めて蛮勇を奮って、勉強の何たるかを語ってこそ、「本職」なのではないでしょうか!
大阪通信 Vol.118、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。
なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.118 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。
みなさん、ぜひ一度、ご覧になって、議論の輪に加わってみてください。
大阪通信 Vol.118 配布開始しました -楽しみな夏講(3)です
大阪通信 Vol.118 配布開始しました。楽しみな夏期講習を迎えるにあたって(その3)です。
楽しみな夏講、略して「楽夏」、最終回です。
ちょっと立ち読みしてみましょう。
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Q.「とどのつまり、勉強って何ですか?」
A.「知らないことを知って、わからないことをわかって、解けない問題が解けるようになることです。修業を積めば、誰でもできるようになりますが、サボるとできなくなります。多くの皆さんにとって、最初は単なる苦痛です。痛みに耐えて頑張っていると、知ることができ、わかるようになり、解けるようになって、賞賛されます。苦しいのは嫌だから、少しでも楽にできないか!ですって?皆さん、少なくとも一生に一秒は、必ず思い及んだことですね。誰もが願い、誰もが実現できませんでした。まるで誰もが、長い一生に一度は解きたいと願ったにもかかわらず、誰も解けないまま終わっている難問のように。誰かきっと解いているはずだ、という妄想と、きっと楽な道程があるはずだ、という希望的観測(絶望的観測?)が、見事な一対をなしているのです。あきらめてください。近道などありません。しかしすべからく艱難辛苦の道であっても、良き先達がいましたら、少しは楽に感じられるものかもしれません。それでもやはり、解けなくて苦しむのも自分、解けるようになってうれしいのも自分、誰かが代ってくれそうだと、勘違いしないでください。」
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おおっと、本質論ですね。先生、常々こんなことをおっしゃっておいでです。
勉強論ってのは、大雑把に分けて本質論と方法論に分かれますね。本質論は哲学論的深みが感じられる反面、甲論乙駁、バトルロワイヤルになりがちです。特に勉強論というか教育論は、誰もが自己経験として発言権を持つ内容ですし、喉元過ぎて熱さを忘れても、息子さん、娘さんの受験が待っていますからね(笑)。いきおい、本来本質論を語るべき本職たち、学校の先生であったり、塾の先生であったり、彼らの腰が引けて万事方法論に矮小化しようとする浅はかな企みには、義憤を通り越して哀れみを感じることが多くなってきました。このさい、ここはひとつ、覚悟を決めて蛮勇を奮って、勉強の何たるかを語ってこそ、「本職」なのではないでしょうか!
大阪通信 Vol.118、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。
なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.118 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。
みなさん、ぜひ一度、ご覧になって、議論の輪に加わってみてください。
講習案内が出来上がりました
講習案内が出来上がりました
夏期講習の詳細が明らかに!
お待たせいたしました。いよいよ夏期講習のPDFがHPにアップされます。いよいよ始まりますよ。夏期講習。
7/17日(祝・月)~8/31(木)まで、「自由選択型個別」やら「パック授業」やら「山小屋」やら「各教室の独自日程」やら盛りだくさんです。
詳しくはトップページ「夏期講習」のバナーにある「各教室名」をクリック。するとそれぞれの教室のスケジュールや実施されるパックの内容、申込用紙が現れます。
1学期(前期)の振り返りや次の学期に向けた先取りはもちろんのこと、この機会だから気になる単元や苦手な単元の克服などに取り組んではいかがですか?
石川数学塾大阪の夏期講習は通常授業と同じく、生徒一人ひとりの習熟度やスケジュールに合わせて、カリキュラムの内容や受講の日時・回数が決められます。
是非、みなさんのご参加をお待ちしています。お申込はお早めに。
夏期講習の詳細が明らかに!
お待たせいたしました。いよいよ夏期講習のPDFがHPにアップされます。いよいよ始まりますよ。夏期講習。
7/17日(祝・月)~8/31(木)まで、「自由選択型個別」やら「パック授業」やら「山小屋」やら「各教室の独自日程」やら盛りだくさんです。
詳しくはトップページ「夏期講習」のバナーにある「各教室名」をクリック。するとそれぞれの教室のスケジュールや実施されるパックの内容、申込用紙が現れます。
1学期(前期)の振り返りや次の学期に向けた先取りはもちろんのこと、この機会だから気になる単元や苦手な単元の克服などに取り組んではいかがですか?
石川数学塾大阪の夏期講習は通常授業と同じく、生徒一人ひとりの習熟度やスケジュールに合わせて、カリキュラムの内容や受講の日時・回数が決められます。
是非、みなさんのご参加をお待ちしています。お申込はお早めに。
大阪通信 Vol.117 配布開始しました -楽しみな夏講(2)です
大阪通信 Vol.117 配布開始しました。楽しみな夏期講習を迎えるにあたって(その2)です。
ちょっと立ち読みしてみましょう。
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Q.「ところで、先生、『光』観に行かれましたでしょう?」
A.「はい、観て参りました。「あん」以来、久方ぶりの河瀬直美さんでした。永瀬正敏さんと樹木希林さん、このペアにも見覚えがありました(笑)。物語の舞台が瀬戸内海から、河瀬さんのホームグランド=奈良に帰って参りました。紀寺交差点に向かって東進する途中の八軒町歩道橋、奈良町の歓楽街、高天の交差点など、普段見慣れている光景が、そこかしこに展開いたします。そのたびにドキッとしながら、観て参りました。何でドキドキしてるんだろう?とも、考えてみました。河瀬さんの作品が、恐ろしく抽象的で哲学的だったころ、「殯の森」が大和田原で撮られ、「朱花の月」が奥明日香・柏森で撮られ、そこには常に原生林がありました。まるでドイツ平原のシュバルツバルトのような、圧倒的な存在感を放つ木々に抱かれながら、物語が展開していったのです。一方で本作「光」には、そこまでに重量感あふれる心象風景が描かれていません。河瀬作品を見慣れていますと、「あん」からずっと、どこかフワフワとした所在無さげなものを感じ、ときたま突然に飛び込んでくる見慣れた街に、ハッとする…そんな繰り返しに反比例するかのように、「あん」がハンセン病を扱い、「光」が盲を描く重々しさ、しかも単なる医学問題としてではなく、社会問題であったり、自己実現の問題であったり、はい、なんだか圧殺されそうであります。もちろんこのテーマ、軽くて良いはずはありませんが、この重苦しいトンネルを抜けますと、カンヌのパルムドールが見えてくるのかもしれません。偉そうな物言いですね。失礼致しました。」
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さりげなく映画をご覧のようで…。
大阪通信 Vol.117、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。
なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.117 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。夏講案内も、中入・大入・合宿と、すべてそろえてあります。
みなさん、ぜひ一度、ご覧になってみてください。
大阪通信 Vol.117 配布開始しました -楽しみな夏講(2)です
大阪通信 Vol.117 配布開始しました。楽しみな夏期講習を迎えるにあたって(その2)です。
ちょっと立ち読みしてみましょう。
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Q.「ところで、先生、『光』観に行かれましたでしょう?」
A.「はい、観て参りました。「あん」以来、久方ぶりの河瀬直美さんでした。永瀬正敏さんと樹木希林さん、このペアにも見覚えがありました(笑)。物語の舞台が瀬戸内海から、河瀬さんのホームグランド=奈良に帰って参りました。紀寺交差点に向かって東進する途中の八軒町歩道橋、奈良町の歓楽街、高天の交差点など、普段見慣れている光景が、そこかしこに展開いたします。そのたびにドキッとしながら、観て参りました。何でドキドキしてるんだろう?とも、考えてみました。河瀬さんの作品が、恐ろしく抽象的で哲学的だったころ、「殯の森」が大和田原で撮られ、「朱花の月」が奥明日香・柏森で撮られ、そこには常に原生林がありました。まるでドイツ平原のシュバルツバルトのような、圧倒的な存在感を放つ木々に抱かれながら、物語が展開していったのです。一方で本作「光」には、そこまでに重量感あふれる心象風景が描かれていません。河瀬作品を見慣れていますと、「あん」からずっと、どこかフワフワとした所在無さげなものを感じ、ときたま突然に飛び込んでくる見慣れた街に、ハッとする…そんな繰り返しに反比例するかのように、「あん」がハンセン病を扱い、「光」が盲を描く重々しさ、しかも単なる医学問題としてではなく、社会問題であったり、自己実現の問題であったり、はい、なんだか圧殺されそうであります。もちろんこのテーマ、軽くて良いはずはありませんが、この重苦しいトンネルを抜けますと、カンヌのパルムドールが見えてくるのかもしれません。偉そうな物言いですね。失礼致しました。」
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さりげなく映画をご覧のようで…。
大阪通信 Vol.117、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。
なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.117 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。夏講案内も、中入・大入・合宿と、すべてそろえてあります。
みなさん、ぜひ一度、ご覧になってみてください。
