慶-春講日記(21)

「お慶び申し上げます」、すなわち「慶賀です」と。

新年・元旦も、なるほど慶ばしいでしょうが、もっともっと多くの慶賀が、あふれる季節となりました。

新しい人生を歩み出された皆さん、お慶び申し上げます。

新入学のかた、社会人になられたかた、来春をめざすかた、歩む道は様々でありますが、皆さんの夢と希望に慶賀です。

この仕事を長いことやっておりますと、新入学も新社会人も、どなたにおかれましても、一日にしてならなかったことを、よく存じております。

だからこそ、普段に増して、多くの慶びを申し上げたいのです。

皆さんの歩まれる道は、おそらく一本調子に進む道ではありますまい。山も谷もあり、時に獣道であったり、時に寸断されてもいましょう。

しかしながら、歩み続ける気迫と努力、これらが何よりも大切なものであり、今日に至る原動力であったことを、終生忘れずに歩んでください。

しからば存分に道は拓け、望みは叶っていくでしょう。

小生はそのことを、深く信ずるものであります。

がんばってください!

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦