暖冬-冬講日記(16)

アナウンスされまくりますと、気にならなくなってしまいますが、今年も暖冬なのだそうです。

異常気象とも思わなくなってきます。そんな己を慮るに、不思議を通り越して、そら恐ろしくもあります。

さりながら、小生はじめ「5時起き軍団」の面々は、多少違った感想を持っています。

暖冬だろうが、厳冬だろうが、冬の朝5時は寒い。ゆえに気にすることはない…と。ざっくばらんなものですね。

これまた小生はじめ「おじさん軍団」の見解が、多少違います。

夏は暑いし、冬は寒い、生まれてからずっと、そうだった…と。おおざっぱなものです。

結局のところ、小生など、細かな違いに無頓着になってきているのかもしれません。

富士の 高嶺(たかね)に 降る雪も
京都 先斗町(ぽんとちょう)に 降る雪も…
雪に 変わりが ないじゃなし
とけて 流れて みな同じ…

どうやら感覚が鈍っていますね。気を引き締め直します。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦