不定期冬講日記(その32)

毎年この時期になりますと、苦い思い出がよみがえってきます。

8年前の統一入試、ちょうど3日前、午前8時55分、倒れました。

救急搬送、夕方まで安静、帰宅するも立ち上がれず、3週間動けず…。

越えられない冬でした。

ホフク前進でしたらできたのですが、立ち上がれませんでした。心拍と血圧が跳ね上がって、落ちなくなったからです。

降圧剤と安定剤が、どっさり処方されました。少しずつ快方に向かいました。

当時受験生だったみなさんは、ほとんどが大学生になっています。就職活動の相談も、ちらほら受けるころになってきました。

小生に会うと必ず、みなさん異口同音に、「先生、お体だけはいたわってくださいね」と言ってくれます。

小生、師道不覚悟、引退!と口を開けかけたとき、機先を制してたくさんのカムバックコールをいただきました。

あの時があって、今がある…皆さんに二度とご迷惑をかけないよう、健康に留意してがんばって参ります。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦