拝啓、上本町教室・中土井先生

上本町教室・中土井先生

7月15日(月・祝)の上本町教室開講記念講演会、楽しみにしています。

私(杉浦)も、授業の手があきましたら、ちょっと聞きに行きたいです。

ところで、中土井先生!

講演テーマは、チラシを拝見しますと、「わかったつもり」と「できたつもり」を「完全粉砕」ですよね。

「こころがけ」のレベルから、硬軟おりまぜたハウツーのレベルまで、変幻自在、軽妙至極の語り口を期待しています。

当日どうしても参加不可能な方には、…きっと後日メディア配信をお考えですね。

そちらも楽しみにしています。がんばってください!

学園前教室 杉浦

大阪通信 Vol.12 配布開始しました -立ち読み歓迎です-

今週もご覧いただきまして、ありがとうございます。

今週は、「早起き・テクテク健康法」をご紹介しております。

「今年は、カラ梅雨ですね。台風が来ましたけれど、シトシト雨が降りません。まるで秋晴れのようなウロコ雲にも、何度もお目にかかりました。こんな年は、梅雨が明けると強烈に暑くなります。過去の経験上、きっとそうです。残暑も厳しいと思います。こんな時こそ、しっかり体力をつけて、恐るべき夏を迎え撃ちたいですね。そんなわけで、今回は、私(杉浦)が実践しています「早起き・テクテク健康法」を開陳いたします。

起床5時、掃除・洗濯・朝食など一日を過ごすための準備に最大でも2時間(ご存知の方も多いと思いますが、私、遠隔週末婚ですから、普段平日には妻が一緒に生活しておりません)、6時半から7時ごろに歩き出します。

私の新大宮事務所(住居兼ねる、新大宮から北へ十分の佐保川沿い)

→佐保川に沿って北東、下長慶橋へ(長慶寺の長慶和尚が、ご母堂のために造られた橋ですね。明治末年くらいに、加茂駅から大仏駅まで走っていた大仏鉄道の橋脚台も見えます)

→法蓮町の「珈琲・豆蔵(まめくら)」さんを右手に見て一条通を渡り北へ

→興福院(こんぶいん)という那羅山(ならやま)すその尼僧院参道を北へ、山門が見えたら西へ

→奈良高校の東隅に坐す「しあわせ地蔵」に合掌、北へ、いよいよ那羅山に入っていきます

→常陸神社(ひだちじんじゃ)の参道に沿って奈良高校を回りこみ、常陸の主神・スクナビコナにご挨拶(スクナビコナは出雲神話に登場してオオクニヌシと共に葦原中国-アシハラナカツクニ-を開拓した神様です)

→常陸神社裏山古墳を横目に常陸丘陵をひとまたぎ、狭岡丘陵に坐す狭岡神社を目指します」

ただひたすら歩いているようですが、このあと何やかんやと考え出します。考えながらも、ひたすら歩きます。

続きの描写は、大阪通信に委ねましょう。大阪通信は、学園前教室にて無料配布しております。ご自由にお取りください。皆様のお越しをお待ちしております。

大阪通信 Vol.11 配布開始しました -立ち読み歓迎です-

大阪通信 Vol.11 配布開始しました。

毎回ご覧いただきまして、ありがとうございます。今号のヘッドラインから。

夏期講習の授業を担当する私たちの自戒集ですね。

【その1】 率先垂範、自ら生活を正す

【その2】 有言実行、言ったことは必ずやる

【その3】 準備万端、授業開始1時間前

【その4】 徹底解決、授業終了1時間後

【その5】 常在戦場、無益な余裕をカマさない

【付録-あたりまえ】 ウソをつかない やる気みなぎる 決して逃げない

「【その1】 率先垂範、自ら生活を正す」から、立ち読みしてみましょう。

「およそ規則正しい生活の無いところに十分な学力は備わりません。「長いこと学校行かんでも良いことやし、今日くらい寝ぼすけしたろか」と思った瞬間に、堕落の人生が始まります。杉浦は夏講期間中(期間外も…)の起床を午前5時、就寝を午後11時と決めています。夜遅く、人々が寝静まった時間にコソコソ起きていると、妙に世界征服した気分になって、妙に勉強や仕事がはかどってしまうと誤解している人がたくさんいますが、これは昼夜逆転しただけの非効率生活の典型です。一刻も早く、さっさと起きる毎日に切り替えましょう。一日をとても長く使えますし、早起きするだけで胃腸の調子が良くなってきますよ。夜遅くまで起きていないで、まるで失神するように眠りましょう。杉浦は奥さんに「一度寝たら、朝が来るまで、決して起きない人」と言われています。なになに…ホンマかいな?と思ったあなた、山小屋合宿でホンマだったと目の当たりにしますよ。楽しみにしていてください。杉浦は、まちがっても、授業に堂々と遅刻してきたり、授業終了予定時間前に生徒を残してコッソリ帰ったりなどという論外な行動はしません。もしも悪魔がささやいて論外野郎になってしまったら…、この業界を引退します。」

大阪通信は、学園前教室・中学入試の部屋にて好評配布中です。ぜひ一度、遊びに来がてら、お持ち帰りください。

大阪通信 Vol.10 配布開始しました -引き続き、立ち読みOKです-

まずはヘッドラインから。

1.6月9日(日)、馬見丘陵古墳公園に行ってきました
2.育英西中学・高校の教頭先生からお礼状をいただきました
3.夏講・合宿のお申込、ありがとうございます

立ち読みは、馬見丘陵古墳公園に行ってきたお話しから。

「新規「歩こう」ルートの開拓と体力増進を兼ねて、馬見丘陵古墳公園に行ってきました。
近鉄大阪線、八木駅から大阪上本町方面に五位堂駅、この駅で下車して歩くこと20分、真美が丘ニュータウンがあります。この「真美」なる名称が、古代以来この地を指し示した地名「馬見」(うまみ)から付けられたことが広く知られています。
馬見地域は、佐紀地域と並んで、大型古墳が密集する丘陵地帯です。邪馬台国と初期ヤマト王権が奈良盆地東部の三輪山の麓に存在し、山辺道を這うように進化していったことは疑い得ないと思いますが、実在がほぼ間違えない最古の大王「崇神」、実在が怪しい「垂仁」、実在したでありましょうが果たしてたった一人だったのか疑問な「景行」…と、ここまででいわゆる三輪王権は衰退、4世紀後半には三輪山裾にまるで造りかけで放置されたような前方後円墳「ホタテ貝式」が流行し、それと逆比に、佐紀エリアに巨大前方後円墳が造られ続けます。5世紀に入っても佐紀エリアが衰徴することは無いのですが、5世紀に入るやいなや、突然降って湧いたように大阪の河内・百舌鳥に超巨大な前方後円墳が造られ始めるのですね。教科書に必ず載っている大仙古墳(仁徳陵)や誉田山古墳(応神陵)も、河内・百舌鳥の古墳です。この陰に隠れて目立たないですが、5世紀になりますと佐紀エリアに並ぶ規模の前方後円墳が馬見エリアに造られ始めます。私は、5世紀の三輪エリアと佐紀エリアを大王家の本家と別家(どちらがどちらかはわかりません)、河内・百舌鳥を(一部の例外を除いて)大王家の奥津城エリア、馬見エリアを葛城氏の支配地域と考えています。5世紀末、雄略大王が葛城本家を壊滅させるまで、葛城の勢力は大王家をしのぐものであったのではないか【註】、そんなふうにも考えています。
(中略)
【註】雄略大王と葛城氏に関して、記紀はこんな逸話を伝えています。雄略大王が葛城山に狩りに出かけた際、雄略ご一行とそっくりないでたちの一団に遭遇した。一団は「葛城一言主神」(ひとことぬしのかみ)を名乗り、ビビッた雄略が装束を渡し、脇道に控え、丁重にお見送りした…と。「葛城一言主神」は、葛城襲津彦(そつひこ)以来、葛城氏を象徴し、倭の五王のなかでも最左翼の武闘派「雄略」さえも恐れさせる権勢を誇った、そんな寓意と読まれています。」

大阪通信は、学園前教室にて好評無料配布中です。是非一度、手にとってご覧になってください。

大阪通信 Vol.9 配布開始しました-立ち読みも開始しました-

大阪通信、今週号は夏期講習を受講するためのキーワード集です。

ヘッドラインから。

 1.山小屋合宿(あるいは、単に「合宿」)
 2.閻魔大王
 3.奥さん先生、吉田先生
 4.不屈・非妥協(あるいは、単に「逃げるな!」)
 5.5時起床・11時就寝(爆睡、あるいは「失神睡眠」の悦楽)
 6.新しくなった黄色いノート(「スケジュールノート」)
 7.ホッと一息
 8.なんでも相談(私、ずっと居ます)
 9.顔を洗い、椅子を取り、そしてたまには夏らしい髪型に
10.あきらめなかった者が勝つ

少し立ち読みしてみましょう。

(1.山小屋合宿から)
「初めて実施したときには、合宿とは、参加資格を中学受験生に特化した(正確には気合と根性において中学受験生のレベルに達していると自負する後輩達も含めて)道場でした。しかし、何度も実施していくに従って、「高校入試を突破する目的で利用したい」という中学生、「中学入試を忘れず、一年に一回、自分自身に喝!を入れたい」という卒業生、「飛鳥京・藤原京を散策したり、資格試験の勉強をしたい」という社会人の皆さん、「一日も早く真の受験生になりたい」という後輩たち、「規則正しい生活と、勉強をやりきる根性をつけたい」という中・低学年の生徒さん…さまざまな目的を見出し、多様でありながらも合宿という頂点に駆け登ろうという共通目的を持って、参加していただくこととなっています。」

(5.5時起床・11時就寝から)
「朝焼けと共に起き、失神したように爆睡する、メリハリつけて覚醒し、メリハリつけて眠りこける。50日間、毎日こうして暮らしてみなさい。勉強量が変わらなくても、生活力が上がります。上がった生活力が、必ずあなたの学力を押し上げて行きますよ。まずは私(杉浦)自身が率先垂範。この生活をやりきります。もしサボっていたら…合宿でバレますね。そのときは潔く、深い反省に身を沈めます。」

(9.顔を洗い、椅子を取り…から)
「それでも眠たくなったらどうするか。まず、顔を洗います。首から上を全部洗います。それでも目覚めなければ、椅子を取ります。立ったまま勉強します。これでたいがい目が覚めますが、それでもダメなら、夏らしい髪型になりましょう。バリカンなら貸してあげます。髪の毛がスースーしても眠りこける人は、めったにいません(笑い)。」

大阪通信、今週号も学園前教室にて好評配布中です。手に入れがてら、是非一度、教室にお立ち寄りください。お待ちいたしております。

「大学入試の部屋」を設置しました

「大学入試の部屋」につきまして、トップページから教室案内、季節講習に、それぞれお進みください。

既設の「中学入試の部屋」と同じく、無学年制、不屈・非妥協、専任一人が徹底指導いたします。

入室資格は、唯一「逃げない・負けない・うそをつかないヤル気」です。ご期待ください。

ちなみに、高校入試はどうしたらいいの?と、しばしば聞かれます。

ご心配要りません。「中学入試の部屋」、「大学入試の部屋」どちらでも、対応しております。

ご相談に応じます。お問い合わせください。

大阪通信 Vol.8 配布開始しました

大阪通信 Vol.8、ヘッドラインから。

1.チラシ作成裏話

 6月4日(火)に撒きました新聞折込チラシですが、実は意外なところでコンセプトメーキングしたのです。

2.上本町教室、6月1日(土)開講しました

3.学園前教室と上本町教室に「大学入試の部屋」を設置しました。

4.「一保護者」様からのご投稿

 大阪通信宛に、ご投稿いただきました。大阪通信では、皆様のご意見、ご感想、ご投稿を歓迎いたします。

大阪通信 Vol.8 は、学園前教室にて、好評配布中です。ご自由にお取りください。

大阪通信 Vol.7 配布開始しました

大阪通信 Vol.7、ヘッドラインから。

1.「石川数学塾」といえば「石川数学塾大阪」

あたりまえ?、禅問答?、なぜ、このことが問題になるのか…を、詳しく説明しています。私たちの「こだわり」を、知っていただけることでしょう。

2.中入倉庫開設

一足早く、ここでメッセージさせていただいてます。

3.【夏講チップス】山小屋合宿に結集せよ

中入の夏講を何倍にも活用していただくテクニック集【夏講チップス】を不定期連載します。今回は、講習のテッペンに合宿を据えて、山道の上り下りに例えた夏講の過ごし方特集です。

4.新しくなる「黄色いノート」と「赤いノート」

中入名物「進行表」が、ついに黄色いノートをジャックします。

大阪通信は、学園前教室にて配布中です。ご自由にお持ちください。

中入倉庫、開設しました

昔の住まい=旧・中学入試の部屋サイトを、倉庫に改装しました。

今のところ、合宿の記念写真が飾ってあります。

大阪通信のバックナンバーも、放り込んでいく予定です。

「温故知新なサイドメニュー」を目指します。

それにしましても、過去の合宿、懐かしいですね。名阪国道一本松インターを降りてすぐのVoscoVillaで開催していた頃の写真もあります。

え?「2006年の第1回山小屋合宿(於:いこいの村・大和高原、一泊二日)の写真がない」ですって?

そうなんです。授業と運営に無我夢中で、記念写真を撮りそこねたのです。

この「幻の第1回」も含めて、全ての合宿に参加したという偉大な生徒がいます。

なんと、偉大な生徒くん、この夏の山小屋合宿2013に、生活指導担当スタッフとして登場します。

楽しみですね!

大阪通信 Vol.6 配布開始しました

大阪通信 Vol.6、ヘッドラインです。

・【速報1】上本町教室開講。

・【速報2】夏講+合宿、案内配布開始。

・【コラム】山城登頂記 ~竜王山城跡と鹿背山城跡~

夏講+合宿案内、季節講習のページに pdf でアップしてあります。紙メディアの配布時期は、来週を予定しております。

城跡に登りきった爽快感、何ものにも代えがたいものがあります。ヤマト国中(くんなか=奈良盆地のことですね)を眼下におさめ(竜王山です)、木津川の雄大な流れを俯瞰し(鹿背山です)、”一国一城の主(あるじ)” な気分も、悪くありませんよ。

大阪通信は、学園前教室・中学入試の部屋にて、好評配布中です。ご自由にお持ちください。