不定期冬講日記(その34)

得意教科と不得意教科、誰にでもありますね。

入試が近づくと、ことさらに気になってきます。

「不得意教科で、墓穴を掘るのではないか?」

「得意教科で思うように得点できなかったら、リードできずに混戦負けするのではないか?」

…などなど、ペシミスト(悲観論者)の悩みは尽きません。

そこでこの時期にお勧めの「気の持ちよう」です。

「得意教科でぶっちぎって勝ったんねん!」

「不得意教科?誰でもひとつくらいあるやろ!」

「合否は総合点。あたりまえに取れるところ、取って勝ち、上積みできれば、ボロ勝ち!」

「過去問すら解けてへん奴が八割。俺様、完璧。実質競争率、三倍。どう考えても、俺様の勝ち!」

むやみな悲観論は、失点を生むだけです。無益です。

楽天的に行きましょう!

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦