4月に入り、日中のぽかぽか陽気に何だかウキウキした気持ちになりますね。
早いところでは週末には入学式や始業式を向かえる様ですが、春休み前に決めたことのやり残し、学校の課題のやり残しなどはありませんか?
上本町教室の今年の春期講習は、鹿児島や北関東などの他府県から帰阪されて講習に参加いただいたケースなどもあって、終盤の日程でまだ少しお席がありますよ。
お悩みのところがあれば、今からでも受講可能です。
残すところも後僅か。最後のひと踏ん張りです。
4月に入り、日中のぽかぽか陽気に何だかウキウキした気持ちになりますね。
早いところでは週末には入学式や始業式を向かえる様ですが、春休み前に決めたことのやり残し、学校の課題のやり残しなどはありませんか?
上本町教室の今年の春期講習は、鹿児島や北関東などの他府県から帰阪されて講習に参加いただいたケースなどもあって、終盤の日程でまだ少しお席がありますよ。
お悩みのところがあれば、今からでも受講可能です。
残すところも後僅か。最後のひと踏ん張りです。
前回のブログで「春期講習で新学期の準備をしっかりしておきたいですね」ということを書いたのですが、早速塾生さんから「春期講習では復習をやろうと思っていたのですが、予習をした方が良いですか?」とお問い合わせがありましたので、今回も春休みにやっておきたいことについてお話しましょう。
みなさん一人ひとり習熟度や目標も違うでしょうから、予習が良い、復習が良いとは一概には言えません。自身の「強み」「弱み」をしっかり把握した上で次のような観点で進められてはいかがでしょうか?
ⅰ)この1年間の振り返りをしましょう。
一貫校や公立の学校で学年が一つ進まれた方は、学校からの課題で3学期に学習した内容の振り返りが出ていることでしょうが、出来れば1年を振り返り弱点の教科や単元の焼き直しをしてください。
ⅱ)新しい年度に備えましょう。
勉強するカテゴリーが進まれる方(小→中、中→高)は、「備えあれば憂いなし」という言葉もあるように、しっかり次の学習内容に対する準備しておくことが大切です。
とは言え、何をどうすればいいのか判らないとおっしゃる皆さんもおられるのでしょうね。
いかがですか?石川数学塾大阪の春期講習に参加されてみては。
石川数学塾大阪の春期講習は通常授業と同じく、生徒一人ひとりの習熟度やスケジュールに合わせて、カリキュラムの内容や受講の日時・回数が決められますよ。
みなさんのご参加をお待ちしています。
先週に大阪公立高校の合格発表があり、石川数学塾大阪にも喜びの声が多数届いています。
みなさん本当に最後まで良く頑張りましたね。
石川数学塾大阪の春期講習では、新高校1年生にピッタリの「高校内容準備セミナーパック」をご用意してします。
「備えあえば憂いなし」と言います。高校数学はその範囲や難易度が一気に広く・深くなります。この春休みにしっかりと準備しておかれることをお勧めいたします。ぜひ、石川数学塾大阪の春期講習においでください。
石川数学塾大阪の春期講習は通常授業と同じく、生徒一人ひとりの習熟度やスケジュールに合わせて、カリキュラムの内容や受講の日時・回数が決められます。
みなさんのご参加をお待ちしています。
年明けから怒涛のごとく続いてきました、中学校、高校、大学の受験ですが、一部の結果発表を残し、ほぼ終息しました。
いよいよ新しい季節の始まりですね。
石川数学塾大阪でも、今週より春期講習がスタートしました。
来春の栄冠を目指して、共に頑張っていきませんか?
石川数学塾大阪の春期講習は通常授業と同じく、生徒一人ひとりの習熟度やスケジュールに合わせて、カリキュラムの内容や受講の日時・回数が決められます。
いまはまだ席に余裕がありますが、すぐに埋まってしまうかもしれません。
昔から「善は急げ」っています。最近では「いつやるの?今でしょう!」(笑)。思い立ったら即行動。
みなさんのご参加をお待ちしています。
「三寒四温」・・・寒い日が3日ほど続くと、そのあと4日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象。
まさに寒暖が入れ代わりやって来ています。春の訪れがもう目の前といった感じがしますね。
石川数学塾大阪でも各教室の春期講習の日程が決まり、HPにアップされていますので是非ご覧ください。それに併せまして、春のチラシがPDFでアップされました。
「どんな塾なんだろ?」ですとか、「部活や他の習い事もあるけど通えるのかなぁ?」ですとか、「この春休みにやっておかなければならないことって何?」なんてお悩みの解決に、石川数学塾大阪いろいろお役に立てることが判る内容になっていますよ。チラシの配布地域には限りがありますので、お手元にチラシが届かないみなさんは、HPからダウンロードして保存版にしてくださいね。
夕方の日が心持長くなったように感じる今日この頃、近畿を除く九州北部・南部・奄美、東海、北陸、関東では春一番を観測したようですね。いよいよ待ちに待った春がやってくるといった感じがしますね。
今週からは、いよいよ国公立大学の前期試験が始まります。
よく「試験会場では、自分の周りはみんな賢く見える!?」といいますが、本当なのでしょうか?「特別な日」に「特別な場所」で「特別大事な事」に取り組もうとしているのですから、もし周りの人間が自分より賢そうに見えたとしても不思議なことではありませんよね。
でも逆を言えば、自分も他の人から見れば賢く見られているということです。
一番難しいことですが、あの特別な雰囲気の呑まれること無く、「日頃できている」ことを同じように「できる」ことです。
そのために“その日”に向けて努力してきたのですから。
みなさんの健闘を心よりお祈りいたします。
まだまだ寒い日が続きますね。
大阪府の私立高校入試もひと段落といったところでしょうか?
石川数学塾上本町教室では学年末(定期)テスト対策として、既塾生のみなさんや季節講習生のみなさんとそのご紹介者(お友達)を対象に「日曜特別講習」を開講しています。
そこで今回は特別にこのブログをご覧の方を対象に「日曜特別講習」の参加を受付いたします。日程・時間などは下記の通りです。
開催日…2/19(日)、26(日)、3/5(日
時 間…10:00~15:00の間で2時間、4時間、通しのいずれか。
場 所…石川数学塾大阪 上本町教室
※定期テスト対策日曜特別講習につきましては、当該学年ではなくテスト対策の内容範囲に依る料金設定となります。
※教科・内容に依りまして、授業の最少開催人数を設定いたします。また参加人数に依りましては参加時間帯の調整を行うことがありますので、予めご了承ください。
尚、受講料などにつきましては、直接上本町教室の方にお問い合わせください。
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中学入試に引き続き、2/10(金)より大阪で私立の高校入試が始まります。
当日は会場の独特の雰囲気に飲まれてしまったり、周りのライバルが賢く見えてしまったりするものですが、今日これまで努力してきたことを信じて平常心で取り組むことが何よりも大切です。
受験生のみなさんは、寸暇を惜しんでラストスパートをかけていることだと思いますが、くれぐれも体調を崩さず、持てる力を存分に発揮してきてください。
1/29(日)に大阪国際女子マラソンが開催されました。実は当日まで全く頭の中から飛んでいたのですが、午前中に上本町教室で所用を終わらせて帰ろうとしたところ、至るところに警備の警察官が立っておられて、交通整理(通行止めの迂回の指示)をしておられました。ようやくのことで家に着き、テレビで中継を見てみますと、重友梨佐選手が2時間24分22秒のタイムで5年ぶり2回目の優勝を果たし、世界陸上ロンドン大会の代表に名乗りを上げました。
一時は、最終2位でゴールされました堀江 美里選手に20秒以上のリードされていたにも関わらず、強靭な精神力と最後まで諦めない強い気持ちで優勝を勝ち取られました。聞くところによると、世界陸上が開催されるロンドンは重友選手にとりましては因縁の場所だそうで、オリンピックのリベンジを果たしたいという思いが、重友選手を苦しいレース中も最後まで支えていたのかなぁなんて勝手に感動していました。
さて目を移しますと、関西の受験シーズンは中学校受験が終息し、高校受験と大学受験を残している訳ですが、上本町教室の受験生諸君もこれまで努力してきたことを信じ、また最後まで諦めることなく自分の力を存分に発揮していただきたいものです。
中学入試の統一日が過ぎ、早10日余りが経ちました。
受験生のみなさんほんとうにお疲れ様でした。このブログを読んでいただいておりますみなさまが、歓喜の瞬間を迎えられたであらんことを切に願っております。
さて、受験から10日も経てばそろそろ「うずうず」し始めているのではありませんか?
これまで1年365日、雨の日も風の日も休むことなく机に向かい、栄冠を掴むために、弛まぬ努力を続けてきたみなさんです。1週間はまだよしとしても、もうそろそろ勉強がしたくてしょうがなくなっているのではありませんか?(笑)。
今日はみなさんに「始まり」のススメをしたいと思います。
中学生になると数学が始まりますよね。国語や理科や社会はそのままの呼び名なのに、算数だけが数学に変わります。
算数は中学校で数学を学ぶための予備学習でした。数学ではいよいよ学問的な内容に踏み込んで行きます。つまり数学は、算数のように数字や図形を扱うという点では似ていますが、全くもって違うものです。
小学校の時に算数は好きでは(出来)なかったが、中学校に入って数学を習うと好きに(出来るように)なった。なんてことは良く見聞きすることです。
何よりも数学は、理論(理屈)がシンプルで明確であると言えます。ですが「好きでは(出来)なかった」が、「好きに(出来るように)なる」にはただそれだけが理由ではありません。
新しい「始まり」に向けた気持ちや行動の「切り替え」がきちんとできたことが大きな要因であると思います。
中学受験の勉強では何よりも「効率」を重視して勉強してきました。逆に「効率」を無視しては中学受験は戦えなかったと言ってもいいくらいですね。
数学という新しい「始まり」に際し、中学受験で身につけた素晴しい経験や確固たる自信は残したまま、中学校受験の垢を落としませんか
「丁寧さ」とか「図をいちいち描く」とか「きちんと式展開をする」といったことに立ち返り、当たり前の事を当たり前にできる、することを始めませんか?
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