算数の図形問題の解くコツ シリーズ②

算数の図形問題は、図を書くことから練習して、
得意になっていけば良いと先日お伝えしました。

問題を読みながら、ポイント的に書き出す事
自分が書いた図だけを見て、
人に問題が説明できるレベルの書き出し的な図もO.K・・・。

 では、図を書いて、そこから解答にたどり着くまで、
次はどのようにすれば良いのか?

図を書いた後、その図を見てみると、
与えられてる情報と言いますか、
与えられてる数字から別の数字が出せる事に気がつけば、
その問題から導き出される数字に気づく事ができれば、
それも図に記入すると、
もともと質問されている解答におのずと
たどり着くことができるのです。

文章でなかなか伝えるのが難しいのですが、
その練習を繰り返すうちに、
自然、図を書くと言う習慣で、
問題の理解力、どのポイントで導き出せるのか?
の答案力も高まっていくと思います。

ですので、この問題難しいからわからない?
に対しては、

この問題は、えーと
こうこうこうだから、
こういう風になって、ずで書くとこんな感じで、
ここに気づけば、ほら。簡単やろ?
な、難しくないよ。

で、問題練習するより、
この問題はどんな問題?
と質問し返して、

えーと???

となるなら、とにかく自分で
図を描く練習から始める方が、
後々の数学力を身につけていく近道だと
言えます。

一言で、図と言いましても、
いろんな文章題があって
一概にすべてに当てはまらないと思いますが、
どちらにせよ、日々問題数をこなす練習量を
増やさないと、力はつかない
のは、
なんにでも言えることは、間違いないですね。

石川数学塾大阪