信-春講日記(12)

春講日記も、ついに折り返し地点に参りました。刹那に美しい桜の花といっしょで、春の時間は矢の如く過ぎ去っていきます。

小生、「撰」ばれるべきものは信念である…との思いを、強く持ち続けております。

過去を総括することは、おそらく歴史屋の仕事です。今を生きる人の仕事ではありません。

人は今を生きている己に矜持を持ち続け、そのことを使命とするべきです。

「連帯を求めて、孤立を恐れず。

力及ばずして、倒れることを辞さないが、

力尽くさずして、挫けることを拒否する。」

若者が怒り、闘うことを当然と考えたあの時代に、安田講堂に大書されたこの文言が、端的に信念そのものではないでしょうか。

子供たちには、少し難しい話かもしれません。

分かりやすいほうで…てなわけでもありませんが、あの時代の第十九回駒場祭のキャッチで笑いを誘います。

「止めてくれるな おっかさん

背中のいちょうが 泣いている」

銀杏並木とキャラメルママ、封鎖・激突・排除・「解決?」、懐かしくも信念を持ち続けた当事者たちが、次々と鬼籍に入っていかれます。

あの時代を「撰」びたい、しんどかったけど…、そんな思い出されかたをしてみたい小生です。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

通知表について(新中1、中2生必読!)

こんにちは、奈良・高の原教室の飯尾です。
本日は終業式の学校が多かったのではないでしょうか?
その際、通知表もいただいている事と思います。

この通知表ですが、その点数だけを見て、
前よりも上がった・・・(^^♪、下がった・・・(^^;)等々、
一喜一憂して終わっている人も多いかもしれません。
この通知表の数字が今後どのように扱われるか、ご存じでしょうか?
公立の高校入試では通知表の数字が調査書(内申書)として評価されます。

詳しい内容は、この場では割愛いたしますが、
奈良県は主に、学力検査(試験当日の点数):調査書成績=2:1程度
であることに対し、
京都府は主に、学力検査(試験当日の点数):調査書成績=1:1程度

また、調査書成績は
奈良県は中2と中3での成績が1:2で、
京都府は中1の成績から、評価されることにご注意下さい。

この様に、通知表は、その学年・学期ごとの単なる評価ではなく、
入試に繋がる大事なものなのです。

この春、新学年になられる方(特に奈良県の新中2生、京都府の新中1生)は、
この1学期からの成績が入試に直結する事を忘れないで下さいね。

導-春講日記(11)

教える側にも、こんな人がいます。

「きみは一生懸命生きてきたかい?一生懸命生きることは、大事なことだよね。」

「きみは将来、何をしたいんだね?人生目標を持つことは、大事なことだよね。」

「きみは自信を持って生きているかい?なにはともあれ、自信を持とうじゃないか。」

まちがった指導ではないと思います。が、正しくもないです。

「こんな人」は、正しく生きることを教えています。ですから、まちがっていません。

しかしながら、己を語っていません。語っていないどころか、絶対安全地帯に避難したまま、対岸の火事を傍観しているといわれても仕方ありません。ですから、正しくないです。

小生はこんなことを語るときに、小生自身が何を一生懸命やり、残された人生の目標を何に設定し、なぜ自信を持って語っているのか、そのことを話すことにしています。

あまりに突拍子もないらしくて、皆さん大笑いされますが、一向に意に介しません。

どう生きるべきか語る人が、実際如何に生きているのか、その姿を「撰」びました…そう言っていただけることが、うれしいです。

余談です。仕事をしっかりやっているのは、あたりまえであって、自慢にはなりません。では、何を…?

興味、関心、お持ちの方は、講習期間を除いて毎週発行しています「大阪通信」をご覧あれ。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

導-春講日記(11)

教える側にも、こんな人がいます。

「きみは一生懸命生きてきたかい?一生懸命生きることは、大事なことだよね。」

「きみは将来、何をしたいんだね?人生目標を持つことは、大事なことだよね。」

「きみは自信を持って生きているかい?なにはともあれ、自信を持とうじゃないか。」

まちがった指導ではないと思います。が、正しくもないです。

「こんな人」は、正しく生きることを教えています。ですから、まちがっていません。

しかしながら、己を語っていません。語っていないどころか、絶対安全地帯に避難したまま、対岸の火事を傍観しているといわれても仕方ありません。ですから、正しくないです。

小生はこんなことを語るときに、小生自身が何を一生懸命やり、残された人生の目標を何に設定し、なぜ自信を持って語っているのか、そのことを話すことにしています。

あまりに突拍子もないらしくて、皆さん大笑いされますが、一向に意に介しません。

どう生きるべきか語る人が、実際如何に生きているのか、その姿を「撰」びました…そう言っていただけることが、うれしいです。

余談です。仕事をしっかりやっているのは、あたりまえであって、自慢にはなりません。では、何を…?

興味、関心、お持ちの方は、講習期間を除いて毎週発行しています「大阪通信」をご覧あれ。

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希-春講日記(10)

このようにおっしゃるご父母がいらっしゃいます。

「私の息子ですから、しょせん、この程度でしょう。」

「長年やってきてもダメでした。多くを期待しません。」

「何度言っても変わりません。言うだけ無駄だと思います。」

もしかすると、照れ隠しされているのかもしれませんが、期待することをやめ、語ることをやめられて、果たして子供は成長するのだろうか?…と、心配になってしまいます。

杞憂に終わらないところが恐ろしいところでして、自堕落に安穏とした子供が、手に負えなくなってから、ご父母が初めて騒ぎ出す…と、何度も繰り返されてきた構図かもしれません。

けがの程度に例えますと、親が子供をネグレクトし始めたところで軽傷から重傷へ、他人の手を借りざるをえなくなったところで、重傷から重体でしょうか。

多くのご父母が、子供にとって「理解」のある、あるいは「民主的」な、そんな時代風潮になってきました。

しかしながら、なんでもかんでも時代に迎合すればよいといったことでもありますまい。とくに教育をめぐる諸事は、時代遅れぐらいがちょうどいいと、長年の経験からハッキリ申せます。

「私たちが子供の頃って、こんなにゆるくなかったですよね。」

そんな当たり前のことに気づかれたご父母が、子供さんを連れて、弊塾にたくさんいらっしゃいます。

みごとに気づかれた皆さんに、弊塾を「撰」んで欲しいものだと、小生たちも思っています。

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希-春講日記(10)

このようにおっしゃるご父母がいらっしゃいます。

「私の息子ですから、しょせん、この程度でしょう。」

「長年やってきてもダメでした。多くを期待しません。」

「何度言っても変わりません。言うだけ無駄だと思います。」

もしかすると、照れ隠しされているのかもしれませんが、期待することをやめ、語ることをやめられて、果たして子供は成長するのだろうか?…と、心配になってしまいます。

杞憂に終わらないところが恐ろしいところでして、自堕落に安穏とした子供が、手に負えなくなってから、ご父母が初めて騒ぎ出す…と、何度も繰り返されてきた構図かもしれません。

けがの程度に例えますと、親が子供をネグレクトし始めたところで軽傷から重傷へ、他人の手を借りざるをえなくなったところで、重傷から重体でしょうか。

多くのご父母が、子供にとって「理解」のある、あるいは「民主的」な、そんな時代風潮になってきました。

しかしながら、なんでもかんでも時代に迎合すればよいといったことでもありますまい。とくに教育をめぐる諸事は、時代遅れぐらいがちょうどいいと、長年の経験からハッキリ申せます。

「私たちが子供の頃って、こんなにゆるくなかったですよね。」

そんな当たり前のことに気づかれたご父母が、子供さんを連れて、弊塾にたくさんいらっしゃいます。

みごとに気づかれた皆さんに、弊塾を「撰」んで欲しいものだと、小生たちも思っています。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

今週は終業式ですね。

   香里園駅前教室の
   室長 川添です。

ブログを見て頂きましてありがとうございます。

3月23日や24日に終業式が行われる学校が多いようですね。

その後は、いよいよ春休みが入り、新学期が始まります。

新学期はそのまま新学年となり、今まで習った内容より
更に難しくなっていきます。

 4月の始業式がはじまり、

新しいクラスや新しい学校等で、

回りのお友達や、先生、新しい通学とか、何かと色んな事に慣れていかない状況にも関わらず、
学校の授業の方は、落ち着かない状態でもどんどん進んで行きます。

 5月になるころには、気が付けば、既に今やってる内容の問題が解けない、
理解できない・・・・。

 そこで、春休みの間に、少しでも新学期の予習をしてれば、学校の授業からして理解できますし、
新しい生活スタイルに慣れてなく、落ち着かない状態でも余裕も出来ますし、
授業にも付いていけて安心できると思います。

少しの予習で、大きな余裕が生まれますよ。

余裕のお手伝い

今週は終業式ですね。

   香里園駅前教室の
   室長 川添です。

ブログを見て頂きましてありがとうございます。

3月23日や24日に終業式が行われる学校が多いようですね。

その後は、いよいよ春休みが入り、新学期が始まります。

新学期はそのまま新学年となり、今まで習った内容より
更に難しくなっていきます。

 4月の始業式がはじまり、

新しいクラスや新しい学校等で、

回りのお友達や、先生、新しい通学とか、何かと色んな事に慣れていかない状況にも関わらず、
学校の授業の方は、落ち着かない状態でもどんどん進んで行きます。

 5月になるころには、気が付けば、既に今やってる内容の問題が解けない、
理解できない・・・・。

 そこで、春休みの間に、少しでも新学期の予習をしてれば、学校の授業からして理解できますし、
新しい生活スタイルに慣れてなく、落ち着かない状態でも余裕も出来ますし、
授業にも付いていけて安心できると思います。

少しの予習で、大きな余裕が生まれますよ。

余裕のお手伝い

志-春講日記(9)

中島みゆきさんの初期のヒット曲に「時代」があります。

「こんなに悲しく」て「涙も枯れ果て」た「今」が、「きっと笑っ」て「いつか話せる」から、「くよくよしない」で「今日の風に吹かれましょう」と唄うものです。

小生が大好きなこの歌には、勉強を志す者にとって、たいへん大事な契機が含まれています。

たとえ今はできなくても、いつかできるようになることを信じること、よしんば無謀な確信であろうとも、まず信じたがゆえにできるようになること、おそらくこのことは、勉強の始まりであって、終りでもあるのではないでしょうか。

学ぶ者たちは、その言説に根拠を求めます。「なぜですか?」と聞きます。

小生は、こんなふうに答えることにしています。

きみは今日まで、生まれてから何年生きてきた?私は君の4倍以上生きてきた。4倍以上の長きにわたって、諸物を見、諸人と交わってきた。だから私を信じなさい。

断っておきますが、道端を歩いていて、見知らぬおじさんに、急にこんなことを言われたら、走って逃げてください(笑)。

小生は、こんな信頼関係を築けることを無上とし、さまざまな人間関係の中から「撰」びだしたいと思っています。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

春期講習で新学期の準備をしっかりしておきたいですね。

先週に大阪公立高校の合格発表があり、石川数学塾大阪にも喜びの声が多数届いています。

みなさん本当に最後まで良く頑張りましたね。

石川数学塾大阪の春期講習では、新高校1年生にピッタリの「高校内容準備セミナーパック」をご用意してします。

「備えあえば憂いなし」と言います。高校数学はその範囲や難易度が一気に広く・深くなります。この春休みにしっかりと準備しておかれることをお勧めいたします。ぜひ、石川数学塾大阪の春期講習においでください。

石川数学塾大阪の春期講習は通常授業と同じく、生徒一人ひとりの習熟度やスケジュールに合わせて、カリキュラムの内容や受講の日時・回数が決められます。

みなさんのご参加をお待ちしています。

春期講習のご案内

上本町本部教室 中土井