不正-夏講日記(その15)

組織的不正を働いた集団が存在したと、全世界レベルのスポーツ祭典を実行する委員会が認めたそうです。

国家レベルでは完全にクロ、すなわちアウトだそうです。

個人レベルで不正に無縁だったアスリートを、いかに救済するか?…が、焦眉の問題なのだと。

スポンサーのご機嫌取りやら、居直って怒り出した某「国家」の大統領を、いかにしてなだめるか?…など、悩みは尽きないらしいです。

一連の流れに、違和感バリバリです。

小生たち塾屋が、普段から向き合う「入試」なるものでは、疑わしきは例外なく罰せられます。

受験生を選抜する側が、一期一会にもかかわらず選り分けねばならない状況に鑑みて、当然でしょう。

証拠がどうのとか、申し開きが云々とか言う前に、論断すること一瞬です。

分かりやすくて良いですが、救済は一切ありません。

小生たちから見ると、組織的不正なるものに関するあれこれは、極めて玉虫色に見えざるをえないのです。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

不正-夏講日記(その15)

組織的不正を働いた集団が存在したと、全世界レベルのスポーツ祭典を実行する委員会が認めたそうです。

国家レベルでは完全にクロ、すなわちアウトだそうです。

個人レベルで不正に無縁だったアスリートを、いかに救済するか?…が、焦眉の問題なのだと。

スポンサーのご機嫌取りやら、居直って怒り出した某「国家」の大統領を、いかにしてなだめるか?…など、悩みは尽きないらしいです。

一連の流れに、違和感バリバリです。

小生たち塾屋が、普段から向き合う「入試」なるものでは、疑わしきは例外なく罰せられます。

受験生を選抜する側が、一期一会にもかかわらず選り分けねばならない状況に鑑みて、当然でしょう。

証拠がどうのとか、申し開きが云々とか言う前に、論断すること一瞬です。

分かりやすくて良いですが、救済は一切ありません。

小生たちから見ると、組織的不正なるものに関するあれこれは、極めて玉虫色に見えざるをえないのです。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

奥飛鳥てくてく-夏講日記(その14)

去る24日、奥飛鳥てくてくしてきました。

桜井総合駅から、コミュニティバスで多武峰へ。鎌足を祀る談山神社が鎮座します。

ヤマトの国中から見まわして、ひときわ高い東の山、ここから明日香村に、一気に降ります。

まずは奥飛鳥最奥・冬野(ふゆの)集落へ。上りです。

遥か西の山、金剛山が同じ背丈に見えます。

冬野の頂上、小さな祠から、畑の集落へ。上畑、下畑と過ぎ、飛鳥川の源流を過ぎ、龍宮の女神がいるという女渕を過ぎ、やっと通い慣れた柏森です。

最奥の果てには、どっこいまだまだ、立派な集落と元気な人々がいました。

嬉しかったです。

さてさて、最後の秘境、いよいよ龍宮の本拠地、竜在峠(りゅうざいとうげ)が残りました。

この夏、一気に攻めかかります!

柏森「さらら」の坂本さんが、きっと笑顔で迎えてくれるでしょう。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

奥飛鳥てくてく-夏講日記(その14)

去る24日、奥飛鳥てくてくしてきました。

桜井総合駅から、コミュニティバスで多武峰へ。鎌足を祀る談山神社が鎮座します。

ヤマトの国中から見まわして、ひときわ高い東の山、ここから明日香村に、一気に降ります。

まずは奥飛鳥最奥・冬野(ふゆの)集落へ。上りです。

遥か西の山、金剛山が同じ背丈に見えます。

冬野の頂上、小さな祠から、畑の集落へ。上畑、下畑と過ぎ、飛鳥川の源流を過ぎ、龍宮の女神がいるという女渕を過ぎ、やっと通い慣れた柏森です。

最奥の果てには、どっこいまだまだ、立派な集落と元気な人々がいました。

嬉しかったです。

さてさて、最後の秘境、いよいよ龍宮の本拠地、竜在峠(りゅうざいとうげ)が残りました。

この夏、一気に攻めかかります!

柏森「さらら」の坂本さんが、きっと笑顔で迎えてくれるでしょう。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

夏期講習好評開講中!

毎日うだるような暑さが続きますね。こんな夏は石川数学塾大阪の夏期講習に参加して、    日頃の課題や夏休みの課題を、詳しい解説でスッキリ解決されてはいかがですか?

 

上本町教室では、4月より通常授業で英語を開講しましたが、この夏期講習でもおかげさまで好評をいただいています。若干ではありますが、お席がご用意できる日程があります。

是非お問い合わせください。

ご紹介させていただきますと、

8/1()1330~ 8/3()1330~ 8/5()1330~ 8/10()1330

となっています。各時間とも若干名ですので、埋まり次第締め切らせていただきます。

行違いで満席となりました場合はご容赦ください。

 

石川数学塾大阪の夏期講習は通常授業と同じく、生徒一人ひとりの習熟度やスケジュールに合わせて、カリキュラムの内容や受講の日時・回数が決められます。

 

みなさんのご参加をお待ちしています。

上本町教室 中土井

夏期講習好評開講中!

毎日うだるような暑さが続きますね。こんな夏は石川数学塾大阪の夏期講習に参加して、    日頃の課題や夏休みの課題を、詳しい解説でスッキリ解決されてはいかがですか?

 

上本町教室では、4月より通常授業で英語を開講しましたが、この夏期講習でもおかげさまで好評をいただいています。若干ではありますが、お席がご用意できる日程があります。

是非お問い合わせください。

ご紹介させていただきますと、

8/1()1330~ 8/3()1330~ 8/5()1330~ 8/10()1330

となっています。各時間とも若干名ですので、埋まり次第締め切らせていただきます。

行違いで満席となりました場合はご容赦ください。

 

石川数学塾大阪の夏期講習は通常授業と同じく、生徒一人ひとりの習熟度やスケジュールに合わせて、カリキュラムの内容や受講の日時・回数が決められます。

 

みなさんのご参加をお待ちしています。

上本町教室 中土井

不満層-夏講日記(その13)

超大国の野党大統領候補が、「不満層」なるものを、うまく捕まえたそうです。泡沫候補のハズだったのが、一気に野党から候補指名をゲットするまでに、支持されることになったとか。

野党大統領候補は、超大国の建前なるものを、あまり語りません。本音が目立ちます。

たとえば世界中に軍隊を展開して、世界の警察を名乗ることが、超大国の矜持なら、お金もかかるし、死人も出るし、できるだけ同盟国にやらせて、自国は温存したいと、これが偽らざる本音でしょう。

超大国の人々は、身の丈以上に偉そうにふるまうことに、疲れ切っているのかもしれません。

しかしながら、本音なるものに、未来への展望があるんだろうかと、要らぬ心配をしてしまいます。

おいら貧乏やけどな、平和は大事やろ、せやから銭出せ!人出せ!武器出せ!…とばかり大声で叫んでいるモノが、はたしてどれだけ信用されるのでしょうか。

すぐには儲からなくても、のちの時代に期待したり、全然儲からなくても、意地とプライドのために出資することが、まるっきり馬鹿げたことだとは、小生には思えないのです。

とりあえず、大きなことを言ってみる、言ったからにはやってみる、やってみたら支持された、初期投資も回復できた…こんなサイクルが、まだまだあってよいと、古き良き、我慢強いタヌキおやじは、強く言いたいです(^_^)。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

不満層-夏講日記(その13)

超大国の野党大統領候補が、「不満層」なるものを、うまく捕まえたそうです。泡沫候補のハズだったのが、一気に野党から候補指名をゲットするまでに、支持されることになったとか。

野党大統領候補は、超大国の建前なるものを、あまり語りません。本音が目立ちます。

たとえば世界中に軍隊を展開して、世界の警察を名乗ることが、超大国の矜持なら、お金もかかるし、死人も出るし、できるだけ同盟国にやらせて、自国は温存したいと、これが偽らざる本音でしょう。

超大国の人々は、身の丈以上に偉そうにふるまうことに、疲れ切っているのかもしれません。

しかしながら、本音なるものに、未来への展望があるんだろうかと、要らぬ心配をしてしまいます。

おいら貧乏やけどな、平和は大事やろ、せやから銭出せ!人出せ!武器出せ!…とばかり大声で叫んでいるモノが、はたしてどれだけ信用されるのでしょうか。

すぐには儲からなくても、のちの時代に期待したり、全然儲からなくても、意地とプライドのために出資することが、まるっきり馬鹿げたことだとは、小生には思えないのです。

とりあえず、大きなことを言ってみる、言ったからにはやってみる、やってみたら支持された、初期投資も回復できた…こんなサイクルが、まだまだあってよいと、古き良き、我慢強いタヌキおやじは、強く言いたいです(^_^)。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦

ひき続き、夏講日記、書いてます!

こんにちは。学園前教室の杉浦です。

ひき続き、夏講日記、書いています。

第二週は、だんだん落ち着きを取り戻して、淡々と書きました(笑)。

以下のリンクから、たどってみてください。

http://blog.livedoor.jp/ishikawasugakujuku/archives/cat_910297.html

夏講第二週の記事です。

ストリートファイト-夏講日記(その7)
信貴山てくてく-夏講日記(その8)
コンビニ-夏講日記(その9)
邂逅-夏講日記(その10)
放歌高吟-夏講日記(その11)
チャンス-夏講日記(その12)

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

チャンス-夏講日記(その12)

「初めてのおつかい」でもないですが、もうそろそろ大丈夫かな、よし、やらせてみよう!と、思う瞬間があります。

ご家庭では、電話対応をやらせてみようとか、料理包丁を握らせてみようといった瞬間でしょうか。

塾の現場では、スケジュールノートを、自分で書かせてみよう!とか、丸つけと直しを、自分でやらせてみようといった瞬間です。

このタイミングが実は、なかなかに難しいものでして、遅すぎると誰かにやってもらわないとできない人になってしまいますし、早すぎると、できないどころか、やったことにしてしまう、なんてことになりがちです。

まっとうに自立させようとしたにもかかわらず、結果的に破滅させかねない、両刃の剣と言ったところでしょうか。

慎重にチャンスを待っています。ここぞ!とばかりに、畳みかけます。

ひと山越えた向こうには、いったいどんな風景が広がっているのでしょうか。

これぞ、醍醐味です!至福の瞬間と言えましょう。

石川数学塾大阪
学園前教室・杉浦