気づけば、220cm。

hirakata京阪電車枚方市駅から、大阪方面に向かって、徒歩5分位の4階建てのビルの3階に
石川数学塾大阪の 枚方教室はあります。

 京阪電車の線路沿いの一方通行を南に進んだ立地の良いところですが、
周辺には、多くの学習塾が立ち並ぶ地帯にありまして、
夕方や、夜9時を過ぎますと送り迎えの自家用車が止まり、
混雑した雰囲気をかもし出してます。
ビルの隣並びにある、Fコンビニさんも、周辺の生徒さんの買出しで、レジに長蛇の列の時があるぐらいです。

その枚方に地に 石川数学塾大阪 が開設したのが、平成18年の7月、今日で、10年程の月日が経ちました。

 開設した当時、教室が殺風景な感じがして、 「パキラ」 と言う名の観葉植物を買ってきて、室内に置きました。
育てて一年目は、水の量や、やるタイミング、日に当てる時間も解らず、色々自分で調べたり、人に聞いたりしながらも、毎日、ようすを見ながら育てておりました。
水をやり過ぎても、やらなすぎても枯れますし、夏の暑い季節と寒い冬の季節とで、水の量や、回数を調整したり、思い起こすと随分気にかけて来たんだと気づきますが、普段の毎日の事ですから、すごく大変だったとかの記憶はないです。
でも、今こうして、振り返ってその天井近くまで、青々と伸び、葉を大きく広げてる パキラ を改めて見ると、
枯れかけて葉がなくなりかけたりした事も何事もなかったように立派に育っております。

先ほど、メジャーで、その高さを図ると、220cm にもなり、月日が経つのは早いと感じると同時に、
そこに至るまでは、思いやりを持って、普段から気にかけてた上の 今 と言うのを思わざるを得ない気持ちになりました。

植物を育てる。人を育てる。とは言いますが、
植物でさえ、自分状態を教えてくれたが故に、こちらも色々調整出来て 10年経た今も元気でいてくれる。
人もお互い、年齢差や、考え方の違いがあるにせよ、自分の状態を見せ合うことで、成長できるんだ。
そう感じた 平成28年7月27日でした。

枚方教室 川添 史明