大阪通信 Vol.72 配布開始しました -ご朱印巡礼ガイド(前編)です

大阪通信 Vol.72 配布開始しました。今年も奥さんご一行様、明日香村にいらっしゃいますので、ガイドさんさせていただきます。

今年のテーマは「神仏のご利益-ご朱印巡礼の旅」、昨年の「不思議な石」に引き続き、きっと楽しい旅になります。

真面目な「飛鳥京ボランティアガイド」さんたちと違いまして、小生ヒトクセありますので、ガイド台本(前編)、ご覧になってみてください。

今回は近鉄飛鳥駅から石舞台古墳・あすか野さんまでです。次回、岡寺から飛鳥坐神社を公開します。

出し惜しみしているわけではありません。少しずつ書き溜めておりますので、間に合っていないだけです(笑)。

大阪通信 Vol.72、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.72 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

2学期、定期テストまっ盛り。

公立中学、高校等は、定期テストも終わり、
答案も返ってきてる方も多いと思います。
私立の学校は、まっ盛りか、これからと言う方も
いらっしゃるでしょう。

先日のこと、
公立中学3年生の生徒さんが、

「中学入学以来の過去最高得点 93点を苦手な数学で取れました。」

と、学校かえってすぐに持ってきてくれました。
3ヶ月前の7月からの入塾で、夏期講習のほぼ、
毎日のように教室に通い、
中学1年の内容から徹底的に復習し、
夏休みも終わって、2学期からも継続して
勉強時間を費やして頑張った賜物だと思います。

数学に関しましては、3年生で習う2次関数から
気合を入れて勉強しても、
1年で習う比例や反比例、
2年で習う1次関数
が、きっちり理解せず今まで来てますと、
どうしても、そこからやり直していかないと
3年生の習う所が積み重なっていきません。

運良く暗記したところが出て、たまたま良かったと言う科目
ではありませんので、
私も、その生徒が持ってこられた答案を見て、
夏休みの間、その生徒さんが勉強に取り組んでいた
情景が思い出され、凄くうれしく思いました。

そんなつかの間、11月には、期末テストも予定してます。
後、1ヵ月もすれば始まりますので、
毎日の積み重ね、継続して努力していきましょう。

大阪通信 Vol.71 配布開始しました -(続)てくてく博物館!です

大阪通信 Vol.71 配布開始しました。今回もてくてく歩いて、博物館に行きました。先週の続編です。

今回は明日香村に駐車して、橿原市と桜井市の博物館に、歩いて行ってきました。

橿原市では「遺物に見られるヒトとカオ」について考えてきました。

桜井市ではヤマト王権の中心勢力が三輪山麓から他地域に移動したのち、纒向遺跡で何が起きたのかを学んできました。

今回もおもしろかったです。いちどご覧になってみてください。

大阪通信 Vol.71、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.71 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

定期テストに向けての調子はいかがですか?

10月も半ばに入り、学生の皆さんは定期テストに向けての対策に
追われている方も多いのではないでしょうか?

数日間という短い期間に、たくさんの科目の試験が集中してありますので、
事前に計画的に準備しておかなくてはなりませんね。

特に数学は、いったんつまづいて分からなくなってしまうと、
遅れを取り戻すのは時間がかかってしまう科目ですので、
そうならない為にも早く対策をとることをおすすめします。

今回のテスト結果をふまえ、思うような点数を獲得出来なかった方は、
一度、勉強の仕方、塾の活用方法など最寄りの教室までご相談下さい。

高の原教室

学園前教室

上本町教室

枚方教室

大阪通信 Vol.70 配布開始しました -てくてく博物館!です

大阪通信 Vol.70 配布開始しました。てくてく歩いて、博物館に行きましょう!

体力つけて、勉強して…秋はすばらしい季節ですね。

今回の通信、さっそく覗き見してみましょう。

—————————————-
勉学の秋であります。体力もつけたいです。そんなわけで、「徒歩博物館めぐり」に、精を出しております。今回は前編として、橿原考古学研究所附属博物館と、飛鳥資料館の秋期特別展を報告いたします。「おもしろそう」と思われましたら、ぜひ一度行ってみてください。本当に「おもしろい」です。今回の報告では、小生が一番「おもしろい」と思ったことに絞って語ります。もしかすると、主催者の開催意図を無視したひとりよがりかもしれません。はい、その可能性が高いでしょう。しかしいくら高尚な言説といえども、「おもしろく」なければ見向きもされません。ですから小生の独断専行も悪くないと思います。
—————————————-

本当に「おもしろい」のでしょうか。いちどご覧になってみてください。

大阪通信 Vol.70、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.70 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦

「○○の秋」と言えば!?

秋と言えば、いろいろな「○○の秋」という言葉があります。
思いつくだけでも「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」「行楽の秋」「実りの秋」「収穫の秋」・・・。
つまり秋は何を取り組むにしてもいい季節ということなのでしょう。

少し気になりましたのでいくつかその由来を調べてみました。

 

●読書の秋中国唐の詩人が元。日本では1117日の「読書週間」の定着がきっかけ。
●芸術の秋…1918年の雑誌『新潮』に掲載された「美術の秋」。その後秋に多くの美術公募展が開催され「美術の秋」が転じたものである。
●スポーツの秋それ以前から使われている形跡はあるものの、定着したのは東京オリンピック開催(1010日体育の日)後。1年で運動によって代謝を高めるのに最も適しているのが9月~11月の時期であるため。
●食欲の秋収穫の季節で食べ物が豊富という季節柄が有力。代謝が上がれば食欲も旺盛になる(スポーツの秋との関連が高い)
などなど。ただ、どれも「これだ」という由来はないみたいです。

 

というわけで、トリ(「落ち」の間違い!?)は「石川の秋」ですね。

年間で最も行事が多いこの時期は、小・中・高のすべての学校・学年で学習のスピードが上がり、内容が一気に深まっていく(秋のように)時期でもあります。

「努力はしているのだけれど、なかなか思うような成果が出せていない」とか「急に進むのが早くなってついていけない」とか「夏休みが終わってから難しくなったと感じる」というような事はありませんか?

もし思いあたることがあれば、石川数学塾大阪の各教室をお尋ねください。

経験豊富な講師陣が課題解決への方策を示してくれるに違いありません。

秋の夜長、勉強に没頭するには本当に良い季節ですよ。

学園前教室
高の原教室
枚方教室
上本町教室

大阪通信 Vol.69 配布開始しました -新シリーズ「雑談特集」です!

大阪通信 Vol.69 配布開始しました。「雑談特集」、始めました。授業中のちょっとした雑談を拾い集めました。

刺身のツマがメインディッシュになってしまって良いのでしょうか?

さっそく覗き見してみましょう。

—————————————-
1)行進部?

運動会や体育大会たけなわの昨今、Qくんの中高一貫校では、体育大会でクラブ行進するそうです。てっきり「プロレス研究会」所属と思われているQくん、「タイガー・ジェット・シン(←古いです)みたいに、サーベルくわえて、狂喜乱舞しながら行進するんやろ!」と、決めつけられました。プロレス研究会ではないことが判明ましたが、こんどは「鉄道研究会」と思われ、「機関車のかぶりもんして、煙吐きながら行進すんねんね」と…。結局、天文部と判明して、一件落着…と思いきや、「行進部って無いの?」と聞かれる始末。そういえば、スケ番ウジャウジャだった「I女子高等学校」を立て直した熱血先生が、まず「勉強部」を作るところから始めたそうです。「行進部」があっても、全然おかしくないのですが、やはり…無いそうです。残念!

2)雨天暴動?

なにかと雑談ネタを提供してくれるQくんです。体育大会の予行演習が終わって、塾の勉強にやってきました。「明日が本チャンやね。雨降るそうやけど、雨天順延かい?」、Qくんの答えは、笑ってしまうほど意外なものでした。「体育大会は重要なストレス発散イベントですから、順延では皆怒ります。雨天暴動だと思います」。体育大会も、こんなに盛り上げてもらったら、イベント冥利に尽きるのではないでしょうか。

—————————————-

このあと、もう8項目あるそうです。

大阪通信 Vol.69、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。

なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の大阪通信 Vol.69 も、倉庫からダウンロードできるようになっています。

ぜひ一度、ご覧になってみてください。

石川数学塾大阪
学園前教室長・杉浦